有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。


誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
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¥ 199


https://twitter.com/y_arim/status/410484005511757824
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有村悠さんが税金を滞納しているようである。この人はすでにあしなが育英会の奨学金も滞納している。彼の状況からして奨学金返済が行われることはあり得ず、実質的には踏み倒しであり、これが原因でクレジットカードのブラックリストに入っている。

この世の中、踏み倒しが横行している。これはなかなか難しい問題でもあり、民事裁判で負けた人間から強制的に身ぐるみ剥ぐとなると、全財産が失われ人生破滅、よくて破産ということになる。だからそのあたりはゆるくなっており、西村博之の事例も生まれる。西村は希少な事例ではなく、民事裁判で負けて踏み倒すのはむしろ普通である。

これは裁判の判決というのが、被告の支払い能力を考慮しないからであり、ずいぶん景気のいい金額が出るからである。支払い能力を無視した高額な賠償命令をする代わりに、踏み倒すのを認めるという欺瞞的なことが行われている。もし踏み倒すのを認めなければ、民事裁判で負けるたびに首を吊らないといけないという問題もあるからだ。西村博之は億単位の年収があるが、踏み倒しを容認する現状の恩恵を受けているのである。西村は年収が高いから例外的に取り立てようということはない。もちろん差し押さえるべき財産が見えていればまた違うが、西村のようにそれがはっきりしないとどうにもならない。ともかく西村の存在が論より証拠なのである。

家賃を踏み倒す人間も多いのである。貧乏人に限った問題と思われているが、決してそんなことはない。都内の一等地でも高額な家賃の踏み倒しは行われている。最近は法律が変わっているので、そう簡単には踏み倒せないが、昔から契約しているテナントだと、高額の家賃をずいぶん踏み倒している。そして法律は遡及しないから、そういうテナントはいつまでも踏み倒しを続けて居座ることも可能だ。

借金にしても、返さなかったら刑務所なんてことはない。だから踏み倒しが横行するし、それへの対抗としてヤクザのような取り立て屋がいるのだ。金を返さないと警察に逮捕されるわけではないから、激しい取り立てで追い込んでノイローゼにするしかない。もちろん借金の場合、たいていは土地などの担保を取るけれども、倒産した中小企業の社長はそれで首を吊るわけである。借金の返済とはそういうことであり、火の車の人間から財産を奪い取ったら破滅的なので、破産という安易な制度も用意されているし、踏み倒しにも優しい。

だが、税金だけは踏み倒せないようになっている。自己破産しても税金は免責されない。税務署は銀行口座とか調べる権限を持っているから、西村博之でも税金は逃れられない。西村は脱税しようとしたが、失敗したわけである。有村さんも、財務署に差し押さえを受けることになるだろう。とはいえ、ガチの貧困のケースであるから、たいして問題はないと思われる。







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