有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。


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よく「腰が低い」という褒め言葉がある。
だが、これで褒められるのは、ハイスペックな人間だけだ。
ハイスペックであるにも関わらず腰が低いから尊敬されるのであり、ロースペックで腰が低いのは蔑まれるだけである。
つまり「腰が低い」という美徳を実践出来るのは、ハイスペックな人間の余裕であり、そうでない人間は威張っておいた方がいいのである。

具体的に言えば、長身男性が低姿勢に振る舞うと「腰が低い」と言われるのである。
長身なのに腰が低いから褒められるのだ。
低身長が腰を低くしてどうするのか、という話である。

ロースペックなら必ず威張らないといけないわけではなく、温厚な性格なら威張る必要はない。
たとえば爆笑問題の田中をイメージするとわかりやすいだろう。
極端な低身長で女にもモテないが、温厚な性格で好かれている。

今回辞任した猪瀬直樹は学歴もたいしたことなく身長が低い。
とうてい温厚な性格ではなく、気性が激しいわけである。
有村悠さんと同じだ。
低学歴低身長で怒りっぽい性格だから、こういう人間は威張るしかない。
これは合理的なのである。
爆笑問題田中のように温厚なタイプならいいのだが、そうでないなら、偉そうにするのが最適解だ。
猪瀬直樹や有村悠さんのような低学歴低身長が「腰を低く」したら、ナメられるだけである。
実際、猪瀬直樹が都知事にまで登りつめたのも、ひたすら偉そうに振る舞うことが戦略的に成功したからだ。

徳州会問題でつまづいたのは、偉そうに振る舞う生存戦略が失敗したからだ。
とはいえ、腰が低ければ生き残れたわけでもあるまい。
初期に過ちを認めていれば、もう少し延命できただろうが、基本的には狙い撃ちで追い落とされたのである。

マスコミが自力で取材していると誤解している人が多いようだが、決してそんなことはない。
行政には記者クラブ室というのがあり、大手マスコミだけが参加できる。
そこで行政からいろいろ教えて貰い、それを記事にするのである。
誰かが逮捕される時にマスコミがカメラを並べて大挙するのは、逮捕するという情報を、事前に警察の記者クラブで教えて貰っているからである。
記者クラブ依存だから、どのチャンネルを付けても、同じ内容ということになる。
行政からのリークに従ってカメラを持ち運んでいるだけだから、各社ともそろい踏みになるのだ。
猪瀬直樹に関しても、いろいろ情報が出てくるのは、徳州会にメスが入ったことで、行政がいろいろ情報を握ったからであり、それをマスコミにリークしているからである。

ネットが普及すれば一般人がマスコミになれると思っていた人もいるようだが、行政が一般人に情報を教えるわけがないので、それは無理なのだ。
J-CASTは朝日新聞記者が不祥事で退職してやっているわけだが、朝日新聞を退社すればろくに取材も出来ないのが露呈した。
「こちらが取材を申し入れたがあいつは回答を拒否した」と偉そうに書くだけである。
2ちゃんねるでは禁止ソースというのがあり、個人サイトなどは(ニュース速報+でスレを立てる際に)ソースにしないことになっている。
J-CASTはたまたま禁止ソースにならなかったので、2ちゃんねるのスレのソースとして貼られるから、それで生き延びただけである。
ともかく、朝日新聞記者でも退職すれば記者クラブに入れないので、「取材」など出来ないのだ。

有村悠さんは、親戚一同すべて高卒以下であり、大卒がひとりもいないそうである。
無教養低学歴の家系なのだ。
そして公称163センチだが、実寸は160センチ未満という噂がもっぱらだ。
とうてい温厚な性格ではなく、気性が激しいから、偉そうにするしかないのである。
これはこれで仕方ないのだ。







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