2014.01.06

ADHDと体罰

有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。

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かつて岩崎夏海は「有村さんはガツンと殴られるべきだ」と説いた。有村さんはそれに激怒し、岩崎夏海を生涯の仇敵と見なしたのである。有村さんは自らを決してADHDだと認めないが、有村さんを精神障害だと思っている人はこの世にひとりもおらず、ほとんどの人が「こいつすごい注意欠陥障害だな」と思っている。今日において体罰はリスクが高く、発達障害の専門医も「ADHDは体罰では治らない」と説く。本当は体罰で矯正可能だと思われるが、それを言えば問題発言となるし、有村さんをガツンとやっても人権問題にされるだけだから、誰もそんなリスクは負わない。有村さんは母子家庭という理由で東大から徒歩五分のマンションに格安で暮らし、あしなが育英会の奨学金を踏み倒して七年間居座ったが、誰からもガツンとやられていない。その後は鹿島田のゴミ屋敷に移り、ゴロゴロ生活を続けているが、それでもガツンとやられない。

ADHDの遺伝子が生き残ってきたということは、封建社会では問題にならなかったと思える。ソーシャルスキルが高いというのは、婚前交渉で女を食いまくるということだから、封建社会で疎まれたのは間違いない。鈍感な男性が好まれ、頑固が美徳とされたのだ。

実際今日においても、婚前交渉の問題さえなければ、軽度の発達障害はそれほど社会不適応ではない。若い女から非常に嫌悪されるガリ勉タイプでも、保守的なおばさんからは好かれる。頭が固いタイプの男性は、保守的な大人から好まれるから、発達障害者もそれに紛れて生き残ってきたと思われる。エイズが陽性陰性というのとは違って、発達障害は自閉症スペクトラムの濃淡の問題だから、陽性か陰性かという問題ではない。自閉性が濃いとまずいにしても、軽度の自閉くらいの方が保守的な封建社会では好まれた。

今日のわれわれは結婚を重視しておらず、婚前交渉の勝ち組になることを目指している。かつて女はクリスマスケーキと同じで、25になったら売れないとされた。童貞男性が勉強だけして高学歴になれば、20歳くらいの処女の女と見合い結婚することが現実にあり得た。一昔前の人間の学歴コンプレックスが強烈なのは、見合いで重視されたのが学歴だからである。学歴がないせいでセックスから拒まれ、ドブスと結婚させられたのだから、恨みは深いのである。

有村さんにしても、ガツンと殴られながら勉強だけしていれば、頑固で鈍感な東大卒男性になり、一昔前の社会なら、20歳くらいの処女と見合い結婚出来た可能性もある。こう考えると、岩崎夏海の「有村さんはガツンと殴られた方がいい」というのは、正しいが正しくないのだ。一昔前なら、ガツンと殴って勉強だけさせて、よい人生を送らせることは可能だった。東大を卒業すれば20歳前後の処女と見合い結婚出来るという条件なら、有村さんのような勉強嫌いでも必死に勉強したはずである。だが婚前交渉がメインとなっている社会において、そういう人生は性的報酬が少ない。だから有村さんは15年間ゴロゴロしているしかなかったのだ。ADHDに体罰を加えて、封建社会に適応させることは出来るが、今日の流動性の高い社会に適応させることは出来ない。







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