大人はよく子どもに友達がいるか心配する。
友達友達と騒いでいる。
だが、騒ぐポイントが違うはずだ。
温厚な人間は友達が出来やすく、気性が激しいと友達が出来づらい。
気性が激しくてもワルなら仲間が出来るのだが、真面目で気性が激しいと友達は出来づらい。
そういう根本的な気質の問題を問うべきであり、友達がいるいないの結果に拘る必要はない。
そもそも友達がいないとそんなに困るのか、という話もあるだろう。
気性が激しく真面目な人間には友達がいないので、温厚な人間が「親切」で友達になってくれるかどうか、の問題になる。

平野綾ちゃんはこの問題を抱えていた。
男関係が激しいので「真面目」とは言い難いという意見もあるだろうが、ヤンキーではないという意味で考えて欲しい。
決してワルではないのだ。
平野綾ちゃんは温厚さがほとんどなく、下半身はともかく上半身は生真面目であり、気性が激しいので、友達がいないタイプである。
友達がいるとしても、温厚な人間が親切で友達になってくれるかどうか、の問題になる。
基本的に孤立しやすいタイプだから、親切に恵まれるかどうかなのである。
平野綾ちゃんが結婚するとしたら、こどもと対立する可能性が高い。
よほどかわいげがある子どもならいいのだが、基本的に平野綾ちゃんは他人をライバル視するので、子どもとライバル関係になるケースは充分あり得る。

そもそも友達とは、温厚な人間(平和主義者)が群れるか、ワル(戦闘集団)が群れるかの問題である。
真面目で気性が激しいと、どちらのグループにも属せないし、そもそも他人をライバル視しやすいから、本気で友達が欲しいとも思ってないだろう。
真面目で気性が激しい人間は、孤立型と理解し、無理して友達友達と言うべきではない。

もちろん気性が激しいのは欠陥である。
友達が出来ないという些末なところに注目するべきではなく、エネルギーの過剰性が問題なのだ。
癇癪持ちであり、人格障害になりやすいタイプである。
またアーティストを目指しやすいタイプだとも言える。
エネルギーだけ有り余ってるから、そのリソースをアーティストとして使いたいと考えるらしい。
平野綾ちゃんも、そういう理由でアーティストを目指していた。
だがエネルギーが有り余っているだけで才能は有り余ってないというのが現実だ。

温厚さが絶対的に素晴らしいというわけでもない。
つんくは温厚な性格で誰からも好かれるタイプだから、無能でありながらハロプロから追い出されない。
道重さゆみちゃんは本来ならもっと人気者になれる素材だったが、モーニング娘。という泥船に乗せられて、若さのピークを失ったと言える。
つんくを人間的に嫌う人は誰もいないが、そこが問題なのである。
温厚で人から好かれれば最高というわけでもない。







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