ミスインターナショナルの吉松育美がケイダッシュの役員谷口元一から「ストーカー」されているらしい。
安倍首相夫人も巻き込んだ上でストーカー反対運動を展開している。
だが、これは恋愛ストーカーではなく、(週刊文春によれば)谷口元一がマット・テイラーに対して1000万円の債権があり、「吉松育美に個人保証させろ」と言っているらしい。
その同じ記事によれば、谷口元一は個人保証の要求を否定しているが、谷口サイドとしては、マット・テイラーに貸した1000万円を吉松育美に返済させたいのだろう。

マット・テイラーはかつて自殺した川田亜子と非常に親しく、おそらく自殺の段階で恋人だったと思われる。
現在は吉松育美のエージェントである。
マット・テイラーと吉松育美が恋人関係にあるかどうかは判然としないのだが、おそらくかなり親しい関係だと思われる。
どうやら二人三脚で頑張って、ミス・インターナショナルを勝ち取ったようだ。
大手芸能事務所から圧力を受けても吉松育美はマット・テイラーをクビにしないので、固い絆で結ばれた関係だと判断していいだろう。

2008年頃にロシアで核兵器解体現場の撮影をすると称して、マット・テイラーが谷口元一から1000万円程度を借りたのがトラブルの発端のようだ。
その撮影は実現されなかったため、谷口はテイラーにたいして訴訟を起こし勝訴しているが、返済は行われていない。
谷口にテイラーを紹介したのが川田亜子であると週刊文春には書かれている。

このマット・テイラーだが、写真を見る限り、身長は180センチ弱と思われる。
白人男性としては平均くらいだが、顔は普通レベルで、デブではないので、日本人から見ると長身イケメンということになる。
夢中になる女性がいても不思議ではない。

吉松育美のストーカー防止運動はマット・テイラーを守るための単なるミスリードである。
借金トラブルのあるアメリカ人男性と固い絆で結ばれてしまったため、取り立てに巻き込まれているのだから、ストーカー云々ではない。
借金取りが職場に押し掛けるのをストーカーと呼ぶことはない。

たかが一千万円なら、吉松育美が代わりに返してしまうべきだった。
底辺ワープアではないのだし、ミスインターナショナルとして順調に活動すれば、軽く払えていた金額である。
もちろん法的にはマット・テイラー個人の負債であり、吉松育美が肩代わりする義務はないのだが、おそらく吉松育美にとって、マット・テイラーは極めて大事な存在だと思われる。
今は、マット・テイラーは吉松育美のエージェントとしてマネジメントをしているらしく、それにより、マット・テイラーは報酬を受けるわけである。
ひとまず吉松育美が谷口元一に返済してトラブルを打ち切り、その後、マット・テイラーが吉松育美に返済するというのが妥当だっただろう。
1000万円ならエージェントとしての報酬で、数年がかりで返せるだろう。

念押ししておくが、吉松育美がマット・テイラーの借金を肩代わりする義務はない。
だが、それなら大手芸能事務所の役員と借金トラブル起こしてるようなエージェントは解雇するべきである。
絶対に解雇したくない大切な存在なら、まず最初に吉松育美から返済してしまった方がよかった。
解雇するか肩代わりするか、どちらかの選択が適切だった。
普通に返せるレベルの借金を「返す義務はない」と主張して、谷口元一の強引な取り立てをストーカー呼ばわりして戦っている間に、ミスインターナショナルとして稼ぐ余地もなくなってしまった。
今後の芸能活動が難しいなら、1000万円は結構重いかもしれない。

おそらく推察するに、マット・テイラーの借金はこれだけではないのだろう。
彼は売れない映画監督というポジションだから、いろいろ負債を抱えていると想像される。
谷口元一への借金を代わりに払うと、他の借金も、ということになりかねない。
マット・テイラーの借金を肩代わりし始めるとキリがないので、すべてに応じない姿勢を取ったのかもしれない。

週刊文春の記事によれば、谷口元一からの圧力で、決まり掛かっていたCMの契約がなくなったりしたらしい。
一般人が谷口元一のようなことをやったら捕まるが、警察も芸能界には触れたがらない。
あと谷口元一が圧力を掛けているとは言っても、黒子のバスケの犯人と同じ扱いにはならない。
大手芸能事務所の役員なら、それだけの発言力があり、ごく普通に頼むだけで誰かを干せるからだ。
威力業務妨害と認定するのは厄介だと思われる。







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