舛添要一は先祖が武家であり、生粋の日本人なのだが、なぜか在日だと主張する人がいる。
舛添は気性が激しく、手段を選ばないタイプなので、馬鹿正直な日本の国民性に合わないからだろう。
ボクシングの亀田兄弟が在日だという人もいるが、亀田も生粋の日本人である。
亀田兄弟も手段を選ばないタイプであり、日本では鼻つまみ者になるのだ。

日本人と韓国人のルーツはどこかで共通してるだろうし、外見も区別が付かないから、DNAに極端な違いがあるとは思えない。
だが正直さへの姿勢が全然違うのである。
遺伝子に大差が無くても、文化がまったく違うのだ。
日韓ワールドカップの共催の時にそれを痛感したわけだ。
韓国は怪しい審判を味方に勝ち進んだが、韓国では喜ばれても、世界では評価を受けなかった。
成功のためには手段を選ばないという国民性が如実に表れたのだ。
試合に勝つためにサッカーを強くするのではなく、審判を味方に付けるとか、そういう方向で頑張ってしまう。

日本人の韓国蔑視が問題になるが、そもそもどこの国が韓国をリスペクトしているのか、という問題がある。
韓国人がノーベル賞を取れない、もしくは韓国が天才を生み出さないという問題があるが、これは韓国文化が嘘つきを認めているからである。
天才の多くは馬鹿正直である。
かなりの変人であっても、天才は正直さを持っている。
嘘とか誤魔化しが多いと、天才にはなれないのだ。

韓国人がES細胞を「発見」したことがあり、ノーベル賞の期待が高まったが、これは捏造だったわけである。
その後にiPS細胞を発見したのが山中教授だった。
こちらは捏造ではなく、ノーベル賞を受賞した。
山中教授にしても、仮に韓国に生まれていたら、「手段を選ばない」という文化性に毒されたはずだし、iPS細胞を本当に発見するよりは、捏造した方が手っ取り早いと考えたかもしれない。
日本人でも考古学のゴッドハンドの人が捏造したわけだし、日本人は決して捏造をしないわけではないが、手段を選ばないタイプの人間は日本で蔑まれる。

自民が野党の時に舛添要一が離党したのは、手段を選ばない性格の象徴である。
離党が悪いというよりは、大義名分が無いところが問題なのだ。
舛添の愛人問題にしても、手段を選ばない性格が問題となるのだ。

日本と韓国は元々のルーツは同じであっても、日本は出来るだけ「手段を選ばない人間」を淘汰してきたのである。
逆に韓国では「手段を選ばない」タイプが生き残った。
自民党が嫌々ながら舛添を応援しているのは、日本文化の軽視であり、反日的だと言えるのである。







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