もはや紙の本は時代遅れであり、タブレットで電子書籍を読むのが当然になった。
kindle本はアマゾンのアカウントに紐付けられているので、端末を変えても大丈夫だ。
スマホとタブレットから読める。
日本のアマゾンはパソコンでの閲覧に対応していない。
たぶんスクリーンショットを撮ってjpeg化して「友達」に「貸す」みたいなのが横行するからだろう。
P2Pでの海賊マーケットが出来てしまうと、商売が成り立たない。
タブレットでスクリーンショットを撮って、パソコンに移動させるのは出来るが面倒である。
パソコンなら操作しやすいし、場合によっては自動化ソフトなどもあり得てしまうから、アマゾンがパソコンでの閲覧対応に積極的になる理由はない。

ともかくタブレットでkindle本を読む時代だ。
電子書籍はいろいろあるが、サービス終了のリスクを考えると、どうしてもアマゾンのkindle本になる。
アマゾンだっていつかは倒産する日が来るかもしれないが、可能性はかなり低いわけである。
置き場に困って過去に捨ててしまった文学全集だって、Kindle版ならまだ手元にあったわけだ。
紙の本だから捨てざるをえないというのは頻繁に発生するリスクであり、kindleの方がローリスクである。

そして、タブレットで長時間読書ということになると、身体の痛みに悩まされるのである。
最近のわたしは、ベッドに寝転がりながら読んでいたので、肘が激痛である。
これを解消するために巨大な枕を買った。
(有村悠さんのアフィを踏んでから購入しました)。
3500円。
まだ買ったばかりだが、チープな印象はなく、ふかふかで感触がよい。





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こういう具合に使うと肘がまったく痛まない。
肘痛は解消された。
ただ、その代わりに首が痛い気がする。
これで長時間読むのもなかなか苦しい。
肘痛回避のために、時々使う感じになるだろう。

というか、まだ買ったばかりなので、(高さが)厚すぎる。
首が痛いのも、この厚すぎが原因だと思われる。
たぶん継続して使っていけば、へたれて薄くなるだろうから、そうなったら使いやすくなると期待している。

おそらくリクライニングソファーがタブレットでの読書に向いてる気がする。
普通のソファーではなく、頭部まで背もたれに委ねられるソファーがいいだろう。
だが相場が三万円くらいするし、置き場に困る。
効果が高いならいいが、三万円出して効果が無かったらダメージが大きいので、今回は妥協したわけである。

椅子に座って机に向かうというのは、意外と身体の痛みが少ない。
真面目な話、負担が掛かるのは肛門くらいであり、痔だけケアすればいい。
そう考えると、机に向かってタブレットを使えばいいのだが、それが苦手な人が多いからスマホやタブレットが流行ったのだ。
椅子に座って机に向かうというのは、姿勢として安定しているが、自由度が低い。
姿勢を正しておくストレスが確実にある。
机と椅子の組み合わせを嫌っている人が多く、ベッドやソファーで使いたいから、携帯端末が人気なのだ。
このあたりは新しいビジネスの余地があり、身体に負担が掛からずタブレットで読書できる環境は今後ますます求められるが、今のところあまりいいのがない。







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