有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。

黒田官兵衛 作られた軍師像 (講談社現代新書)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 683

武士道の逆襲 (講談社現代新書)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 683


わたしはkindle本しか買ってないのだが、ここのところセールが多くて助かる。
この間の角川70パーセント引きではずいぶんたくさん購入したものである。
現在は講談社の本を買うと、30パーセントのポイントが付いてくる。

これはアマゾンがセールに積極的なのではなく、楽天koboがセールを乱発しているので、やむを得ずアマゾンが追随している状態だ。
先日の角川70パーセント引きも、楽天koboが始めたのをアマゾンが後追いしたのである。
今回の講談社30パーセントもkoboが先にやったのをアマゾンが追随しただけだ。

ちなみにこういう後追いをアマゾンがやる場合は、告知されないことが多い。
先日の角川70パーセント引きも告知はされなかった。
今回の講談社30パーセントも告知はされていない。
知らず知らず角川が70パーセント引きになってたりするのである。
アマゾンのユーザーとしては「早くkoboでセールやってくれ」と願っている状態なのだ。
koboのサイトの確認が日課となり、koboでセールが発表されたら、アマゾンの後追いをわくわくしながら待つのだ。

これなら最初からkoboを利用した方がいいという考えもあるだろう。
電子書籍は突然サービスが潰れて読めなくなるリスクもありうるが、kindleと楽天koboはそのリスクはかなり低いと思われる。
楽天koboは他にクーポンも乱発しているようなので、kindleよりは確実に安いと思われる。
koboならPCでの閲覧が可能という長所もある。
電子書籍は寝転がってタブレットで読める気楽さが最大の長所だが、PCでの閲覧を重視するなら、koboの方がいいだろう。
もしくはkindleとkoboを併用してリスクを分散するという考え方もある。

ユーザーが楽天koboを避ける理由として、そもそも楽天はRabooという電子書籍をやっていたのである。
それがkoboを買収してRaboo終了となり、その際にコンテンツは引き継がれなかった。
確か購入した金額の10パーセントをポイントで返還とか、その程度の措置だったはず。
楽天自体が潰れるリスクは低いとしても、Rabooでの誠意の無さから、koboが頓挫した場合の問題が懸念されるわけである。

紙の本は、置き場の関係から捨てざるを得ないことがあるので、電子書籍の方が安全である。
アカウントに紐付けられているから、端末を変更しても読むことが出来る。
アマゾンのkindleで買っておけば、アマゾンが潰れるまでは、半永久的に読める。
わたしは電子書籍に手を出す前まではKindle本はkindleでしか読めないと誤解していたのだが、iPhoneでもNexusでも読めるし、スマホとタブレットの大半では読める。栞を共有し、iPhoneとNexusの両方から読むことも可能だ。

学術的な固い本は電子書籍化されていることが少なく、欲しいなら紙で買わざるを得ない。
特に岩波書店が電子書籍にかなり後ろ向きなので、岩波で出るような教養系の本は、紙の本を買うしかないのが現状だが、時代の流れには逆らえないだろう。
7インチタブレットで読書し始めると、その素晴らしさから、もう紙には戻れないのである。
電子書籍の方が安いのが現状だから、電子化されてるものを紙で買う理由はない。
今回の講談社30パーセントはセールとしては甘い方であり、先日の角川70パーセント引きはやり過ぎにせよ、50パーセント引きくらいは普通に期待できる状態である。







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