有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。

伊藤真の民法入門
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 1,696

近世日本国民史 織田信長(一) 織田氏時代 前篇 (講談社学術文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 525


有村さんはADHDではないと頑張っているが、どう見てもADHDである。
小学生の頃は授業中に歩き回りながら女子を殴っていた。
東大に現役合格する知力がありながら、「やる気がない」と言ってゴミ屋敷で15年間ゴロゴロしている。
根っからの一夜漬けタイプであり、継続的に努力することが出来ない。
授業態度が悪い生徒の典型だと思われる。
すごい衝動的な性格なので、金銭感覚が皆無だ。
美しく人権を語ったり、差別発言をしたり、言動が不安定なのは、気分にムラがありすぎるからである。
健常者はもう少し長いスパンで自我を維持しているのだが、有村さんには瞬間しかない。

ADHDはワーキングメモリーが弱いとされ、意識の作業領域が狭い。
あれこれ目配りするのが苦手である。
これでも知性に影響はなく、理屈はしっかりしているから、ペーパーテストには問題がないのだ。
しかし現実に生きるとなると、ワーキングメモリーの弱さは致命的である。

米国では1割の生徒がADHD診断されリタリンを飲んでいるが、日本はリタリンにとても厳しい。
有村さんはADHDのケアを受けられなかった難民という側面が大きいのだが、とうとうコンサータの成人への処方が可能になったそうである。
今までは18歳までにADHD確定診断を受ける必要があったのだが、2013年12月から成人でも可能になったようだ。
34歳の有村さんがこれからADHD診断を受けても、コンサータが貰えるのである。
コンサータはリタリンと同じメチルフェニデートであり、コンサータの方が効き目が長い。
成人だと、詐病で貰いたがる人が多いと思われるので、やすやすと診断は出ないはずだが、有村さんはかなりガチだと思うので、診断される可能性は充分にあるだろう。
コンサータを処方できるのは登録医だけである。
医者なら誰でも出せるわけではない。
だから、そこらへんの医者に頼んで出して貰うわけにはいかない。
ハードルは高いが、有村さんなら可能だろう。
有村さんは自立支援とやらで精神科で一割負担でいいらしい。
金も掛からずにメチルフェニデートを飲める身分なのだ。

リタリンやコンサータはADHDの七割に効くとされるが、有村さんがメチルフェニデートを服用し、仮に効果があれば、今までポンコツだった中枢神経が生き返るのである。
部屋の整理整頓も出来るし、普段からコツコツと頑張ることが出来るだろう。
有村さんは注意力(ワーキングメモリー)がポンコツであるせいで散々馬鹿にされてきたが、コンサータでこれが解決すれば、東大に合格した知力が本当に使えるようになるのだ。
注意深く視野が広い有村さんとなると、もはや別人になってしまうが、そういう革命が起きる可能性がある。







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