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津田大介という外側が真っ白で内側が真っ黒な豚がいるのだが、なぜ津田がのうのうと生きていられるのかというと、注意力が並外れているからである。
決してポーカーフェイスを崩さないので、ゴミみたいな活動をさも立派そうに見せることが出来る。
一ミリでも崩れたら転落という立ち位置なのに、悟りきったように自若しており、決して姿勢が崩れない。
低知能であっても、全体が隅から隅まで見えていて、自己制御能力はあるのだ。

だが、津田の時代は終わりを告げようとしている。
今までの日本は警察がリタリンを凶悪犯罪レベルの扱いで取り締まっていた。
アメリカの子どもの一割がADHD診断されリタリンを飲んでるのに、日本では万死に値する行為という扱いを受けている。
法律というのは、警察の本気度で、その運用が全然違ってしまうのである。

しかし、その日本が2013年12月をもって変わったのである。
リタリンではないが、同じメチルフェニデートであるコンサータが、成人ADHDにも処方可能になった。
今までは18歳までに診断を受ける必要があり、そういうケアを受けなかった人間は難民化していたが、これから成人がADHD診断を受けても貰えるのである。
もちろん米国のように一割がADHDというような、ゆるい診断はしないだろう。
日本ではコンサータは登録医しか処方できない。
また診断もかなりシビアだと思われる。
軽症だと診断されない可能性が高い。
たぶん相当に重症でないと、成人のADHDに確定診断は出ないと思われる。

とはいえ、コンサータが解禁されたのも事実であり、今まで注意欠陥のポンコツとされていた成人が治る可能性が出てきた。
津田のように注意力だけが取り柄というタイプはアドバンテージを失うことになる。

なんといっても注目されるのが有村悠さんである。
ADHDの要素をほとんど満たしている人物であり、このジャンルでの三冠王と言っていい。
今までは絶対にADHDではないと主張しており、精神病だと言い張っていたが、コンサータ処方解禁となったら、急に診断されたがっているようだ。

有村さんは完全なポンコツだが、東京大学に現役合格したことはある。
ゴミ屋敷でゴロゴロ寝転がり、15年間大の字になってバンザイしている状態だが、メチルフェニデートで改善する典型的なタイプだと思われる。
コンサータ欲しさに詐病する成人が登録医のところに殺到しているとも思われ、ハードルは高いが、仮に有村さんが診断を受け、コンサータ処方に漕ぎ着けたなら、東大合格レベルの知力+注意力+落ち着きのある性格+整理整頓する力+空気が読める人間性というモンスターが誕生することになるのだ。
今までは受験勉強以外は何をやっても最底辺の人物だったが、コンサータで生まれ変わる可能性があるのである。







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