有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。

非道、行ずべからず (集英社文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 集英社
¥ 740

吉原手引草 (幻冬舎文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 550

幕末あどれさん (幻冬舎時代小説文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 594

アクロイド殺し (クリスティー文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 467

スタイルズ荘の怪事件 (クリスティー文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 400

写楽殺人事件 (講談社文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 525

大誘拐: 9 (天藤真推理小説全集 9)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 500


電子書籍の世界ではアマゾンkindleと楽天koboの間で血みどろの戦いが繰り広げられている。
koboがセールやクーポンを連発し、ユーザー獲得へと励んでいるのだが、アマゾンもそれに負けじと、後追いで潰しに来る。
koboがセールをやると、アマゾンも似たようなセールを始める構図になってる。

今回はミステリー30パーセント引きというのをkoboが仕掛けたが、いつも通りアマゾンが追随。
なかなか安くなっている。
たとえばアガサ・クリスティーは五割引くらいの状態だ。
四割引くらいのは普通にあり、今回はアマゾンも気合いが入っている状態だ。

この消耗戦がいつまでも続いてくれると、ユーザーとしてはかなり割安で電子書籍が買えるのである。
だが、数日前にこんな記事があった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140214/536871/
また赤字が続くカナダのKoboには、フュージョン・コミュニケーションズの経営の立て直しで頭角を現した相木孝仁氏を新CEO(最高経営責任者)として赴任させた。投資の最適化で、利益の確保を狙う。

koboが潰れてしまうと、アマゾンは値引きしなくなる。
最近のkindleは日替わりセールも月替わりセールもゴミのような本しか対象にならない。
koboのおかげでセールが行われるのだ。

わたしは楽天koboは使ってないのだが、koboの方がクーポンなどもあるので安い。
問題はサイトの閲覧性。
アマゾンの方がレビューが充実しているし、便利である。
koboは安いのだが、サイトのデザインがクソ過ぎて使う気にならない。
でも他のみなさんはkoboをもっと利用して欲しい。







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