女の交換ということでは世の中を語れなくなっている。婚前交渉は自由であり、結婚制度も崩壊しつつあるから、男女の仲は終身的な関係とは言えない。

今日は自由恋愛社会であるが、これは要するに、股の開閉権が女の一存に委ねられたのである。かつては娘本人より、娘の親の意向の方が大きかったが、それがなくなった。娘の親に好かれてもまったく意味はなく、娘本人が股を開くか閉じるかの問題なのだ。

若い娘の股が開いたり閉じたりすることで、俗世間は動いていく。
これは女の権利であり、開閉権は剥奪することが出来ない。
人権の中で最も重いものである。
これは歴史の中で不可逆的な変化であると思われる。
股の開閉権を娘本人が所持するのは、これから永遠に続き、それに従い世界は作られていくのである。

とはいえ、これにより文化の後退は起こらないと思われる。
ダ・ヴィンチやミケランジェロは同性愛者であるとされる。
三島由紀夫とケインズは結婚しているが、女より男の方が好きであり、同性愛的傾向は窺える。
ニュートンやカントやアダム・スミスは生涯童貞だと思われる。

女が求めるのは「わかりやすさ」である。
舛添要一が都知事選で圧勝したが、女が選挙権の半数を持っているのだから仕方がない。
舛添は東大助教授になれる知力がある一方で、学者として完全な無能であり、あまり難しいことを考えないから、わかりやすいのである。
ニュートンに会ったら「こいつ何考えてるのかわからなくてキモイ」と固く股を閉じる女でも、舛添が相手だと喜んで股を開くのである。
だから舛添が圧勝したのだ。
股の開閉権は女にあるのだから、舛添のやり捨て問題に東京の女は怒らなかった。
何億回でも開ける股を惜しむ必要はなく、「やり捨て」というのは筋違いだ。

津田大介やロンブー淳の人気も、わかりやすさである。
底辺ライターだった津田がスーパースターになったのは、SNSの大流行が原因である。
津田はソーシャルスキルしか取り柄が無く、当たり前の発言しか出来ないが、140文字しか読めない馬鹿に最適な「わかりやすさ」があった。
津田やロンブーが大量の馬鹿を引き受けてくれるから、われわれは小難しいことを考えることが出来るのである。







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