2ちゃんねるのあちこちの板でローカルルールの変更が行われている。
アフィで儲けるのは許さないという嫉妬が火柱を上げ、その燃えさかる焔はどこまでも版図を広げていく。
痛いニュースはこれまで地味な性格が幸いして、あらゆるトラブルから免れてきたのだが、さすがに今回は無理なようである。
ハム速方式でやり出したが、あまりにも中身が無く、ろくにコメントが付かない。
今や「痛々しいニュース」と蔑まれている始末である。
痛いニュースは無個性で地味なところが好かれていた。
管理人のキャラが立ってないという特徴が、憎しみや嫉妬の対象になりづらく、今までは得をしていたのだが、これからは短所にしかならない。
巨額ビジネスだから、いさぎよく閉鎖せずにしがみつくのは当然だが、転載禁止になっても金にしがみつく姿により、痛いニュースだけは無欲という幻想は地に堕ち、失望したユーザーも多いのだろう。
無欲の象徴としての痛いニュースは死んだのである。
しかし、これまで痛いニュースは億単位の金を稼いだと思われるので、余生への蓄えは充分だろう。

こういう状況になってくると、やらおん、ハム速、はちま、オレ的、ニュー速VIPはむしろ幸運だったという部分もある。
影響力が低下しつつも、嫌われ者というキャラで生き残った側面もある。
人から嫌われるのは通常はマイナスなのだが、もはや地味な管理人は生き残れないと思う。

2ちゃんねるに書き込むと、そのレスの著作権が2ちゃんねるに帰属するというのは、2006年のニャー速騒動が切っ掛けなのだが、あれから8年経って、それが本格的に発動されたと言える。
書き込んだレスの著作権が2ちゃんねるに帰属するという規約の有効性は何とも言えないようだが、裁判で真っ向から争う管理人がいるとは思えず、まとめブログは潰れていく流れになるだろう。

たいてい2ちゃんねるの運営サイドから流れる情報は嘘なので、今回のJimの発言もたいていが嘘だと思うが、●の問題でJimに金が入らなくなっているのは確かであろう。
まとめブログに関しては、プレミアムアドセンスの又貸しをしているライブドアが一番儲けているはずであり、今までこれが何も言われなかったのは、西村博之とライブドアが繋がっているとわたしは想像していたのだが、これからはライブドアの問題も注目点になる。
Jimと西村博之は利害が一致しているわけではないと思われるから、どんどん喧嘩して欲しい。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング