http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000318-oric-ent
オリコン 3月7日(金)12時42分配信

ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が7日、都内ホテルで謝罪会見を行った。先月、会見内でゴーストライターを務めていたことを公表した新垣隆氏に対し、佐村河内氏は、一部証言を真っ向から否定し、食い違う部分に関して「新垣氏らを名誉毀損で訴えます」と語った。

新垣氏が、何度も「やめよう」と提案していたと証言したことについて、佐村河内氏は「それは嘘です」ときっぱり否定。「私に対する批判的な記事を書かれた時に、その時は、私の家に来てばれることを恐れたのか『こんなことはやめよう』と言ってきました。18年間の中でただの1度言った。それはつい最近のこと」と力強く主張した。

さらに、楽曲制作において「新垣氏と新宿の喫茶店で待ち合わせて、曲の内容と構成とギャラを提示する。すると彼は、最初は首を横に振ります。そして私が値段を釣り上げると、渋い顔をして、もう少し値段を釣り上げると、彼は笑顔で『いいですよ』と。18年間ずっとそうでした」とこれまでのやりとりを詳細に説明した。

訴訟を起こす意向を示した佐村河内氏は「弁護士の方は内定しています。来週にもお会いします」と報告。加えて「新垣さんは絶対に訴える。けど、他の人はそうすべきかを考えている」とした。

他人の経歴問題については触れない方が無難なのである。
この件でも、佐村河内守の耳が聞こえるというのは、新垣の告発で確定したわけである。
新垣の告発がなかったら、いくら疑わしいと思っても、証明するのは困難だ。

本来は、経歴に関しては、本人に立証責任を持たせるべきだと思う。
相手が医者だと称して医学知識を披露した場合、素人は判断出来ない。
何しろ人を疑ってはいけないのだから、それで見抜くとなると、こちらも相当な知識が必要になる。
もしくはエスパーでもない限り見抜けないと言っていい。

わたしも以前こんなことがあった。
結果的には訴えられなかったが、100億円の問題が突っ込まれないのは、こうやって個々人に通達しているからだろう。

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民事裁判がクソなのは、どうにかしなければならない。
濫訴が野放しにされている。
濫訴に対して訴訟を起こすことも可能ではあり、池田信夫が上杉隆に訴えられた際は訴え返しているが、いずれにせよ、弁護士を雇って茶番を演じなければならない。

https://twitter.com/ikedanob/statuses/325145886818697217
4月22日(月)13:15から東京地裁721号法廷で、
上杉隆を被告とする損害賠償訴訟の第1回口頭弁論が開かれます(原告は私)。
訴因は「虚偽の訴訟によって原告の名誉を毀損した濫訴」など。
弁論の終了後、14:30から司法クラブで簡単な記者レクを行ないます。

西村博之の事例を見れば明らかなように、民事で負けても踏み倒すのは容易である。
民法の教科書で「自力救済の禁止」というのはしつこく念押しされている。
債権者が自ら強引に取り立てるのは、かなり制限されている。
だから借金取りはヤクザしかいない。
民事訴訟というのは、極めて欠陥の多い制度である。
訴えるのは自由で、負けて払わないのも自由なのだ。
佐村河内や上杉隆が濫訴を起こすのは、認められるべきではないと思うが、なかなか難しいのだろう。







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