)

マック赤坂が羽交い締めにされるという事件があったわけである。
マック赤坂はいわゆる変人タイプであり、こうやって取り押さえられるのは多動性障害にありがちな悲しさだと思う。
マック赤坂がADHDだと言うつもりはないが、少なくともこの場面ではADHD的な言動をしたのだ。
マック赤坂は単に口で騒いだだけで全然暴れたりしてないのに、勝手に羽交い締めにされているわけである。
いきなり羽交い締めにされたから、抵抗しているだけだ。
これは多動を見た時の典型的な反応なのである。
多動を見ると羽交い締めにしたくなる。
60過ぎた小柄な爺さんが騒いでるだけだから、まったく危険ではないのだが、それがゆえに羽交い締めにされたのだ。
落ち着きがない生徒をいきなり教師が殴りつけるような、そういう場面だったのである。
この映像を見ると、落ち着きがない人間が、いかに被害に遭いやすいかというのが、よくわかるわけである。
マック赤坂はあくまで被害者ではあるのだが、少なくともこの場面ではADHD的な言動をしており、周りがイライラして「おとなしくしろ」と押さえつけるのも、よくあるパターンなのである。
羽交い締めにした側に正当性はないが、落ち着きがない人間を押さえつけるというのは、本能である。
そして羽交い締めに必死に抵抗することで、多動性がさらに出てしまい、巨漢の外人まで出てきたのだ。
実際のところネットでの反応を見ても、マック赤坂に同情する意見が少ない。
ウザイという理由で羽交い締めにされたのだから、マック赤坂は被害者なのだが、やはり落ち着きが無くて騒ぐ人間は好感を持たれないのである。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング