https://twitter.com/tehutehuapple/status/444972122742333440
【お知らせ】ネットでTehuが「灘高主席」との情報が流布していますが、
そのような事実はございません。
灘高における最高順位は中学3年時の「評定総合4位」です。
まあでも、勉強しなかった最後の1年以外は、220人中30-40番ぐらいは維持していました~。


灘の天才プログラマTehu。
両親が中国人で本人の国籍も中国である。
日本に生まれて育っているので、日本人そのものだが、身長196センチである。
ただ高身長でもルックスはよいとは言い難く、アイドルが好きらしい。
灘での成績は30-40位くらいが多かったそうである。
要は東大に入れるレベルなのだが、彼は慶應のSFCにAOで進学することにした。
東大に興味がなかったというのである。
AOでわざわざ偏差値の低いところに入るという異例のことをやったのである。
両親が中国人で本人も中国人というのが大きいだろう。
灘で30位くらいの成績のTehuがSFCに入ったら、周りが馬鹿ばかりになると思うのだが、なんかクリエイター系のことがやりたいそうだ。
そもそも彼がプログラマとして本当に天才なのかどうかは判然としない。
iPhoneのアプリなどは大ヒットさせているから、プログラマーとして優秀なのは確かだとしても「天才」レベルなのかは首を捻るところである。
灘で30位というと、知能の優秀さに疑いはないが、知能の高さは万能ではなく、抽象思考・論理思考・数理思考が強いだけである。
低学歴の方が絵が上手いというのは、よくある現象だ。
アートとデザインがやりたいということだが、向いてないことはやらない方がいいだろう。
慶應SFCを選んだ理由として、次のように述べている。

http://toyokeizai.net/articles/-/17290
「ここは成績だけで評価しない。ボクが中学、高校でずっとがんばってきた活動を評価し、ボクが何をしたいのか、その大学に合っているか、人となりを総合的に判断してくれる。コンピュータ・サイエンスもアートもデザインも何でもできるし、勉強だけしていたらもうダメなんだという空気がある」と志望理由を話す。


あと、彼は上杉隆が社長を務めるNO BORDERでアドバイザーをやっている。
このような人物紹介だ。

http://no-border.co.jp/founder_and_partners
14歳で日本上陸後間もないiPhoneのアプリを開発、大ヒットさせる。その後、中学生にしてプログラマー・デザイナー として数々のソフトウェア制作に関わり、さらに高校進学後は多くのプロダクトや作品のディレクションも手がけている。パーソナリティとして数万人の視聴者を誇る人気Ustream番組を制作する傍ら、著書や連載ではITのほかにも文化・教育・政 治・経済について独自の意見を発信しており、その思考はインターネットを通じて若者をはじめとした幅広い年齢層に支持されている。東洋経済新報社「新世代リーダー50人」に最年少で選出。


たぶんサブカル志向ということなのだろうが、たとえば東浩紀は筑駒でいつも五番以内であり、東大文Ⅰに入ったが、法学部には行かず、あれこれ手を出して、もはや何の専門性もない状態になっている。
知能が優秀というのは、抽象概念や数理に強いというだけなので、それ以外に手を出すのはかなりリスクがある。
もちろん今後Tehuがクリエイターとして活躍する可能性だってあるし、その可能性を否定するわけではない。







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