有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。

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有村さんは、女にモテることばかり考えている人間とされる。
確かに女の話ばかりしているし、もうすぐ35歳なのに一日五回も射精できるのだから、性欲もかなり強い。
だが、女を追っかけ回している人間とはまた違うのである。
津田のような女好き特有のマメさが欠如しており、懈怠の泥濘に身を委ね放埒する日々を送っている。
有村さんは「人から好かれたい」という願望が見え見えなのである。
人から承認されることを求めており、その確実極まりない絶対承認が、美少女とのセックスなのである。
美少女から無償の愛を注がれたいのである。
風俗に行かないのも、床上手な娼妓から快楽を与えられても意味がないからだ。
仰ぎ見るような気高い美少女から承認されなくてはならない。
かつて有村さんは東大アニメ研究会のカラオケ大会のおり、脈ありと思われた後輩女子を部屋の外に連れ出して口説いた。
しかし脈ありどころか、「もっと人の気持ちを考えた方がいいと思いますよ」となじられたのである。
これで有村さんは発狂し、東京大学を中退することに繋がったのである。
女好きが女に告白して玉砕したにしては、軽い火傷ではなく、油田火災のような大惨事になったのであり、ずいぶん破滅的な反応である。
やはり女が好きというよりは、他者から承認してもらいたいのである。
少女からの愛が慈雨のように降り注ぐのを寝転がりながら待っているのである。
われわれは小学校では「友達を作りなさい」と言われ、大学になれば、彼女がいないと後ろめたい。
友達とか彼女がホントに欲しいというよりは、いわば人間として認めて貰うためのアリバイとして、友達・彼女を求めているのである。

人から嫌われても平然と生きている人間がこの世の中にはたくさんいる。
そして出世することが多い。
なおかつ女にもモテるのである。
嫌われるのを怖がる人間と、嫌われても平気な人間は対極であるが、これは後天的に修正出来る。
アスペルガー症候群を後天的に治すことは出来ないが、「人に嫌われたくない」というメンタリティーは後天的に克服出来る。
他人から嫌な顔をされることを恐れている人間がいるとして、その恐れは克服可能である。
いい人であることをやめればいいだけなのである。
これは決断の問題である。
決断するだけで変更することが出来る。
人から認められたいという煩悩を切除すればいいだけの話だ。
愛される資格など無いことを平然と認めれば、たとえ凍土の上であれ凍えることはない。

実際のところ、他人の顔色を窺う人間はあからさまに蔑まれる。
他人に好かれようとすればするほど、嫌われる仕組みになっているのである。
もしくは、「嫌われる」と「蔑まれる」を区別してもいいだろう。
われわれはこの言葉を厳密に使ってないが、嫌われてる人間と蔑まれている人間は違うのである。
他人に認められたいという奴隷根性の持ち主が蔑まれるのは当然である。
奴隷だからご主人様の承認を求めるのである。
嫌な奴として居直ってる人間(貴族)を露骨に蔑むことは出来ない。
内心で嫌うことは出来るし、そいつが苦境に陥ったら手助けなどしないが、普段はある種の無敵なのでどうしようもない。







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