かつて教育ママたちはこどもの手を引きながら道端の土木作業員を蔑み、「勉強しないとああいう人達になっちゃうわよ」と諭したのである。その結果、肉体労働者が枯渇している。連日の肉体の酷使に耐えられる日本人が少なくなっており、すぐに筋肉痛とか膝が痛いとか、そういので音を上げてしまう。中途半端な高学歴を増やした結果が、これなのである。だから経団連は移民を入れたがる。日本人は肉体労働しなくなったので、筋肉痛で動けなくなるようなキツイ仕事は移民にやらせるつもりなのだ。

2ちゃんねるを見ていたら、移民を沖縄のマングースに喩えたレスがあった。沖縄ではハブを退治するためにマングースを入れた。渡瀬庄三郎という東大教授の発案で、その政策が行われたのである。確かにマングースは戦闘力が高く、ハブを退治出来る。見せ物でそれは明らかだ。だが、実際に沖縄にマングースを放ったら、ハブなど食べないのである。ハブと死闘を演じなくても、他に食べやすい動物がいるからだ。そして戦闘力のあるマングースは繁殖する一方であり、既存の生態系は壊れたのである。おそらく渡瀬庄三郎に悪意はなかったと思われるので、学匪というよりは、単なる無能な馬鹿と評した方がいいだろう。

キツイ仕事をやらせるつもりで移民を入れても、肉体労働をやってくれるとは限らない。もっと楽な仕事があれば、そっちに流れるに決まっている。沖縄のマングースがハブを食べないのと同じである。中国でも、最近は奴隷的な労働がかなり敬遠されているようである。それなりに高学歴化し、経済も発展したから、中国の若者はキツイ仕事から逃げるのだ。日本に移民を入れるにしても、一世は肉体労働やるかもしれないが、二世以降が教育を付けたら肉体労働はやらないだろう。ある程度過酷な環境で育ってないと、連日連日肉体労働とか出来ない。経団連が移民を入れたがるのは、悪意があると思われる。数十年後の問題など考えておらず、今現在の利益だけが目当てなのだ。それが資本主義ではあるし、団塊は勝ち逃げしか考えないから、自分が死んだ後の日本を心配することもない。移民を入れたがる安倍晋三も、未来に禍根を残すことは問題ないと思っているのだ。今だけ凌げればいいと思っているのである。安倍晋三という売国奴が日本に移民(マングース)を入れるのを阻止しなければならない。







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