有村悠さんのアフィを踏んでから以下の書籍を購入しました。

マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)
Kindle版
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¥ 350

決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法 (朝日新書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 350

傷はぜったい消毒するな?生態系としての皮膚の科学? (光文社新書)
Kindle版
販売: 株式会社 光文社
¥ 600

中国文明の歴史 (講談社現代新書)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 630

絶望の裁判所 (講談社現代新書)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 683

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 420

韓国併合への道 完全版 (文春新書 870)
Kindle版
販売: 株式会社 文藝春秋
¥ 829

人間の叡智 (文春新書 869)
Kindle版
販売: 株式会社 文藝春秋
¥ 800

統合失調症 その新たなる真実 (PHP新書)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 467

宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 (講談社現代新書)
Kindle版
販売: 株式会社 講談社
¥ 630


最近は電子書籍のセール合戦がすごいので、もう何ヶ月も紙の本を買ってない気がする。紙の本で3000円とかすると、すごい高額に感じてしまう。セール対象の本しか買わないから、欲しい本の購入をずっと保留している。古典的な名著はセール対象になることが少ないので、ゴミみたいな本ばかり格安で買って喜んでいる状態である。理由は知らないが、岩波書店はKindleとKoboでは電子書籍を売らない方針らしいので、岩波の本をセールで大量に買うという夢は実現しそうにない。それ以上に、名著の多くが絶版だという問題がある。中古なら手に入るのだが、わたしは古本が苦手なので、電子書籍で出して欲しいのだ。「西洋の没落」を読もうとしても中古しかない。アーノルド・J・トインビーの本はすべて絶版であり、ようやく新品の本を見つけたと思ったら池田大作との対談集だった。ルソーの「告白」も中古でないと手に入らない。ゴルバチョフとかサッチャーの回顧録でさえ絶版なのだ。今のところ絶版本を電子書籍で出すというムーブメントはまったくないから、当分は期待できない。

さて、以前から言われてはいたが、Kindleとkoboは消費税を払ってないそうだ。
koboは楽天が持っているが、カナダの会社なので、払わなくていいらしい。

消費税納めない電子書籍ストアに身を削って対抗、eBookJapanは価格据え置き -INTERNET Watch
日本市場向けにサービスが提供されている電子書籍ストアであっても、海外企業が提供しているストアでは、日本の消費税が課税されないため、本体価格だけで購入できる。具体的には、「楽天Kobo電子書籍ストア powered by 楽天ブックス」は楽天グループの電子書籍ストアサービスだが、これを提供しているのはカナダのKobo Inc.だ。また、Amazon.co.jpの日本市場向け「Kindle ストア」も、米国のAmazon Services International, Inc.が提供しているため、日本の消費税は課税していない。実際、これらのストアでは前述の小説が540円で販売されている。

消費税八パーセント、そして今後さらに上昇すると考えると、Kindleとkobo以外はかなり厳しいだろう。電子書籍はアカウントに紐付けられており、端末を代えても自分のアカウントからダウンロードすればいいので、かなり保存性はある。
(以前のわたしはタブレットが壊れると電子書籍が読めなくなると思っていた)。
紙の本の置き場所に困って落涙しながら捨てることもなくなる。だが、電子書籍はサービス終了で読めなくなるリスクがある。kindleとkobo以外は苦戦が避けられず、日本人としては悩ましい問題である。日本に税金を払わないAmazonで買うべきではないという意見は正論ではあるのだが、電子書籍のサービス打ち切りの怖さを考えると、他は使えない。この消費税問題を考えると、日本の電子書籍サービスが虫の息であるのは想像に難くないし、敗北は時間の問題だろうから、愛国者であれども、kindleかkoboにせざるを得ない。サービス打ち切りの場合、他サービスへの移行をしてくれることもあるが、粗品で誤魔化されることもあるので、日本の電子書籍サービスは使いたくない。







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