最近の喉元の手術痕から本田がバセドウ病であることは明らかである。
目玉が飛び出して変な方向を向いていたのも、それが原因である。
バセドウ病になると三割くらいで目が飛び出てくる。
この眼球突出は眼窩脂肪や外眼筋の腫れが原因である。
視神経が圧迫され視力障害を起こすこともあるが、それは稀であり、視力の低下はほとんどない。
問題なのは、容貌的に劣化することであり、もう一つは、目の動きに障害が生じることだ。
外眼筋の腫れは、時間の経過や治療で多少は軽快するが、一生治らない。
いわゆるギョロ目になることが避けられない。
これはアスリートにとっては致命的である。
われわれは目がスムーズに動くのが当然だと考えているが、それは外眼筋がちゃんと動いているからである。
バセドウ病で外眼筋に症状が出ると、その当たり前のことが出来なくなる。

ともかく問題は視力ではなく、外眼筋である。
これは眼球を動かせるかの話だから、誰でもチェック出来るはずだ。
「目玉を上下左右に動かしてください」と言えばいいだけである。
眼球突出以降の本田は、動いてるボールが見えてないのが明らかである。
なぜ日本サッカー協会がこれを検査しないのかと言えば、本田にスポンサーがたくさん付いているという利益構造があるからだ。
だから眼球を動かす筋肉に異常がある選手がピッチに立つことになる。
ACミランで10番を貰ったのも、スポンサー目当てということだろう。

中盤でのプレーならさほど問題はないだろうが、ゴール前だと外眼筋に障害があるのは致命的である。
目の動きが悪いのだから、シュートミスばかりになるはずだ。
サイドからクロスが上がってくるボールの軌道を追えていない可能性が高い。
そのあたりがはっきりしない状態でワールドカップに出るというのはかなり問題がある。
サッカーはサッカー協会の私物なのだろうか。
どうしても本田が戦力的に必要なら、眼球移動がさほど必要でない中盤をやらせるのもありだろう。







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