これが有村悠さんに当て嵌まりそうだと言われている。

自撮りばっかりしている人は精神病にかかっている恐れアリ? - IRORIO(イロリオ)
精神科医のデヴィッド・ヴィール医師が英サンデー・ミラー紙に語ったところによると、身体醜形障害(BDD)と呼ばれる精神病を患っている患者の3人に2人は、1日に何枚も自撮りをし、そういった写真をやたらとSNSに投稿する傾向があるそう。

BDDは、自分の美醜に極度にこだわる症状のことで、この患者はかなり偏ったボディイメージをもっている。それゆえに、自分の醜い部分が写真に写らないよう試行錯誤をし、完璧な自撮りをするために何時間も費やしてしまうのだとか。

過去には、自分の自撮り写真が気に入らずに自殺を試みるといった極端なケースもあったという。


原文はこれだろうか?

Take a lot of selfies? Then you may be MENTALLY ILL | Mail Online
Dr David Veale, a consultant psychiatrist in cognitive behaviour therapy at the South London and Maudsley NHS Trust and The Priory Hospital, told The Sunday Mirror: ‘Two out of three of all the patients who come to see me with Body Dysmorphic Disorder (BDD) since the rise of camera phones have a compulsion to repeatedly take and post selfies on social media sites.’

身体醜形障害(BDD)の三人に二人は、ソーシャルメディアのサイトに自撮りの画像を繰り返しアップしているそうだ。

そしてリンクを辿ると、Danny Bowmanという19歳の少年の事例が挙げられている。



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Selfie addict took TWO HUNDRED a day - and tried to kill himself when he couldn't take perfect photo - Mirror Online

A teenager became so obsessed with taking the perfect selfie he tried to kill himself when he failed to do it.
Danny Bowman, 19, spent 10 HOURS a day taking up to 200 snaps of himself on his iPhone.
He dropped out of school, didn’t leave his house in six months, lost two stone trying to make himself look better for the camera and became aggressive with his parents when they tried to stop him.
Finally, in a drastic attempt to escape his obsession, Danny took an overdose -- but was saved by his mum Penny.

この少年は学校を中退して自撮りばかりしていたそうだ。
一日10時間掛けて200枚の写真をiPhoneで撮っていたそうである。
六ヶ月間家から出ず、自分の見映えをよくするために約12.6キロ体重を落とした。
両親が止めようとすると、攻撃的になったという。
そして最後には、オーバードーズで自殺を図ったが、両親に発見され命を取り留めた。

“I would pore over pictures of my idol, Leonardo DiCaprio, and then take selfies in different poses, trying to look like him. But I felt so ugly.”

彼にとってレオナルド・ディカプリオがアイドルだそうで、ディカプリオの写真を見ながら、それに似せようと自分の写真を取り続けた。
だが、自分は醜いと感じていたという。


“Danny’s case is particularly extreme,” said Dr David Veal who’s clinic has weaned the teen off his iPhone. “But this is a serious problem. It’s not a vanity issue. It’s a mental health one which has an extremely high suicide rate.”

前出の専門家は、これは精神的な病気であり、自殺率も高いと述べている。

Now Danny has not taken a selfie for seven months.

彼は両親の理解もあり、もう七ヶ月も自分の写真を撮っていないという。

有村さんは小室哲哉の真似をして写真を取り続けたわけだが、これは自己評価の低さによる病気らしい。
有村悠さんは時代を先取りしている度合いが高すぎる。
現代的なあらゆる病理を体現した存在である。
極端なミーハーであるため時代に躍らされやすく、典型的な症例となることが多いのだろう。
鈍感であるにも関わらず、躍らされて病んでいくことに関してはアンテナが鋭いのだ。

有村さんは自伝的小説を書くべきである。
ノンフィクションだと成功体験しか需要がないが、文学だと挫折経験で成立する。
というより、文学の基本は挫折経験だと言ってもいいくらいだ。
太宰治が典型だが、自伝的小説として挫折体験を書くと高い評価を受ける可能性もあるのだ。
Amazonの電子書籍で出してもいいわけだ。
99円で売れば、それなりに買う人もいる。
(99円より低い価格は設定出来ない)。

「一万冊売ってわかった!電子書籍を売る方法」という本によれば。



まず、KDPで電子書籍を売った時に、作者の所に入ってくる金額は売値の35%が基本です。100円なら35円。200円なら70円。 これに加え、「Kindleセレクトに入る」「売値が250円から1200円の間」という条件を満たすと、70%という選択をすることができます。250円なら175円。500円なら350円。(いずれも2013年6月時点での数値) ただ一個だけ落とし穴があって、販売する時に(35%の時は免除される)販売手数料が徴収されます。 これは、ファイルの重さ1MBにつき1円徴収されます。私の本の場合、写真満載の新書2冊分くらいのページ数のため、9MBほどあり、9円徴収。250円で販売されてるので、私に入る額は175円-9円=166円ということになります。

基本的に35パーセント。やり方によってはそれ以上の印税が貰える。
250円で出して、100冊売れれば一万六千円くらいになる。
これは現実的に可能な数字だろう。
東大文学部中退という経歴も小説家ならフィットするし、有村さんの生活史は現代の若者が抱える時代的な病を満載しているのだから、自伝として仕上げて欲しいものだ。







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