昨夜あたりから2ch.scが2ch.netのミラーリングを諦め、独自スレを立て始めたらしい。今のところはあまり書き込みがなく閑古鳥が鳴いている。まだ幅広く周知されてないと思われるので、数日は様子を見る必要があるが、もはや西村博之は無能な暗君として認識されており、蔑まれる対象でしかない。かつてアングラ色が強かった頃は、西村とユーザーは共犯関係であり、ニコニコ動画に大量のユーザーを引き連れていくことも出来たが、それはすっかり過去の話である。今日のネットは世俗化されており俗塵にまみれている。LINEやTwitterのようなソーシャル空間に馴染めないひとたちは最後の砦として2ちゃんねるに居残ったが、削ジェンヌをはじめとする旧運営の幹部の暴君的なやり方を気に入っていたはずもなく、怨恨は深い。この五年くらいで、運営とユーザーの距離は大きく離れたし、旧運営は民草の言葉を解しない宦官としてあらゆる難癖をつけ私腹を肥やした。西村の裏にいる悪徳弁護士が今まではいいようにやってきたが、人の心をつかむ能力は皆無であるらしく、解放されて自由を得たユーザーが宗旨替えするのは当然である。ジム・ワトキンスはダグラス・マッカーサーのようにパイプをくゆらせながらタラップを降りてきたのだ。これが福音でなくして何と言えよう。粛清された旧陸軍関係者が「東京裁判は無効だ」と騒いだところで、それがどうしたという話である。Jimが舞い降りてから、脳死レベルの書き込みが激減し、あまりにも煽りが少なくなったので、この奇跡に人々は目を白黒させているのだ。西村博之は長男だが姉がいるので、実質的には次男坊である。ロンブー淳に伍するような世渡り上手ではあったが、策に溺れすぎて失脚することになった。女1000人斬りのロンブー淳でも知性にはコンプレックスがあるようで、政治家への道を模索していた。それと同じく西村も、大企業と絡むようなビジネスへの憧れがあったのだろう。炎上を監視するという名目だったが、実際は放火と消火の自作自演であり、劫火に包まれる衆生を王様気取りで睥睨していたのである。今はその火の見櫓が大炎上している。祭りで火事を出した露天商と同レベルであり、やはり無教養の馬鹿は落ち着くところに落ち着くのである。電通にしても、電波利権ありきの商売なので、ネットでは馬脚を現すのみである。今後の課題はJimの運営が破綻しないかどうかである。新運営が降らせた慈雨は、今までの品のない煽りや炎上を嘘のように消し去り、悪夢にうなされていたユーザーを解放したが、兵站の問題からして西村への対抗を続けられるとは限らない。第三勢力のおーぷん2ちゃんねるは今のところ何のしがらみもない健全運営であり、書き込みも順調に伸びているが、ネット言論の枢軸となれば、矢野さとるの目の前に札束が積まれる日もあるだろう。矢野さとるは能天気なアホであり、裏で卑劣な企みを張り巡らす腹黒さはないが、美女と酒で転んでしまう可能性は充分にある。われわれもリテラシーを高めなければ、いつでも西村のような泥棒貴族が再臨するだろう。







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