有村悠さんのアフィを踏んでから、以下の書籍を購入しました。

吉原十二月
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 522

大学受験超基礎シリーズ マドンナ古文 パワーアップ版
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 762

科学するブッダ 犀の角たち (角川ソフィア文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 512

論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 392

帝国主義論 (光文社古典新訳文庫)
Kindle版
販売: 株式会社 光文社
¥ 583

神曲 地獄篇 (角川ソフィア文庫)
Kindle版
販売: Amazon Services International, Inc.
¥ 560


この半年くらい紙の本をほとんど買ってない。
固い本はKindle化されてないので、ちゃんとした本は書籍で買うしかないのだが、Kindleセールで買うのに慣れると、3000円の本なんて抵抗感がありすぎて手が出せない。
何しろKindleは消費税払わなくていいのである。
それだけで8パーセント安いのだ。
ただでさえ8パーセント安いのに、セールで大幅値引きやるのだから、もう紙の本は買えない。
ちなみに楽天koboもカナダの会社なので消費税0である。
電子書籍の消費税問題は最近クローズアップされているが、ようやく重い腰を上げて法律改正の検討を始めてるところだから、国内の電子書籍サービスは体力が持たないだろう。
税金を取りやすいところから取るという考えが、アマゾンの跳梁跋扈を生むのである。

さて、今回のセールだが、いつも通り、楽天koboが始めたものであり、Kindleは後追いである。
koboは全商品が二割引だが、Kindleはすべての商品ではない。
値引きはあまり大きくないのだが、早川などは五割引くらいになってる。
角川ソフィアと光文社古典新訳文庫が対象になっているのが珍しい。
角川と講談社は頻繁にセールやるのだが、角川ソフィアはなぜか別のようで、普段はセールの対象にはならない。
他にも、普段はあんまりセールやらない本が結構あると思われる。
楽天koboが倒れない限り、セールはかなりやってくれるはずだから、今回のセールで慌てて買う必要はない。
すべてのKindleユーザーは楽天koboの健闘を祈っているのである。
koboがなくなったら、kindleは完全な殿様商売になるに違いない。







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