西村博之のネット工作の仕組みが知れ渡ったので、2ch.scに書き込む人はほとんどいない状態であり、剣も矢も折れた野ざらしの裸城となっている。
この限界集落が賑わうとすれば、2ch.netが潰れることしかないので、西村はJimの収入源を断とうとしている。

月曜日になったので、関係各所の登記簿が明らかになった。
数日前、2ch.netの広告代理店はXNIC株式会社からTKテクノロジーに突然変更されたのだが、このTKテクノロジーの取締役に西村博之がいることが判明した。

XNICは代表取締役が上田浩。

TKの代表取締役は椿谷好雄。
取締役が上田浩、倉野正之、西村博之。
西村は平成20年から取締役なので、最近なったわけではない。

イストは、代表取締役が藤井学。
取締役が常松敏枝、椿谷好雄。

また西村の会社の東京プラスだが、取締役は竹中直純と上田浩。
上田浩は2000年のネオ麦茶事件の時にNHKに出たが、あれ以来名前を聞く機会がなかった。
消えたのかと思っていたら、むしろ逆であり、かなりの重鎮であるようだ。

広告の代金はTKに入るので、これは西村に行ってしまうかもしれない。
少なくとも上田浩が「誰に払うべきかわからない」と主張して支払いを保留する可能性は充分にある。

また浪人購入に使われる電子マネーmaragaはイストを経由してFOXに入ることになっているが、イストの取締役にTK社長の椿谷好雄がいるので、このルートでも、断たれる可能性がある。

倉野正之という名前は初出だが、株式会社アテックスという零細企業の社長。
どうやら、椿谷好雄と中尾嘉宏(FOX)と共に札幌北高の同級生らしい。
札幌北高は東大に十人くらい入る学校なので、偏差値は高い。
進学校に落ちこぼれは付きものだが、なぜ、ここまで怪しいビジネスをやってるのかは不明である。

このままだとJimに金が入らないことになり、言論の自由が奪われることになる。
ダグラス・マッカーサーの生まれ変わりとされるJimの敗北が見えてきたが、西村がユーザーを売っていたカラクリを暴いただけでも意義はあっただろう。







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