麻生太郎の長男の麻生将豊は馬鹿である。
これは断定的に言える。
なぜなら、彼は西村博之のように勝ち逃げできる人種ではないからだ。
西村のような山師なら、稼ぐだけ稼いで勝ち逃げすればいいが、麻生将豊は勝ち逃げする立場ではない。
いずれは麻生太郎の地盤を継いで、政治家になる人物である。
麻生太郎が鈴木善幸の娘と政略結婚したように、麻生将豊も有力者の娘と結婚し、首相くらいは目指すつもりなのだろう。
そして子孫もさらに縁故で発展していくのである。
そう考えると、西村のようにネットを荒らすだけ荒らして海外逃亡ということは出来ない。
麻生将豊はこれから50年とか100年先の麻生ファミリーを背負う立場である。
西村と一緒にザンビアに逃げるわけにはいかない。

ニワンゴ創設時に木野瀬友人という人物が取締役になっているが、これは麻生将豊の会社(株式会社エクストーン)の人物である。
麻生太郎の甥の麻生巌がドワンゴの取締役になったことでもわかるように、ニワンゴの立ち上げ時点から麻生ファミリーが関わっているのだ。
最初から西村博之と麻生ファミリーは繋がっているのである。

麻生将豊が関わっているネットでの情報操作(ステルスマーケティング)は将来的には処罰の対象となる。
やっているのは西村だというのかもしれないが、麻生ファミリーのコネがあってこそ可能だった。
法律は遡及しないから大丈夫というのは、西村のようなどこの馬の骨かわからない人物だけに許されるのである。
田中角栄の金権政治を考えて欲しい。
自民党総裁選で10億円くらいの札束が飛び交っていた。
これは現在ではありえない。
100年先まで保身するべき立場の麻生将豊が、西村のようなネットの山師に関わるのはかなり危険なことなのである。
人生をギャンブルする立場でないのに、西村博之と絡んだりしているのは、コネで世の中どうにでもなるという思い上がりである。
田中角栄だって三木武夫に執拗に追い詰められて失脚したのだから、どれだけ無敵に見えても、何があるかわからない。
今は安倍晋三と麻生太郎で組んで何も恐くないだろう。
安倍晋三は麻生と血は繋がってないが遠縁である。
だが、麻生将豊が西村博之や竹中直純と組んで、2ちゃんねるやドワンゴでいろいろやっていたのは、いずれは問題になる。
三木武夫が現れるまで10年か20年は掛かるだろう。
西村はザンビアの別荘で隠居生活だろうが、麻生ファミリーの人間にそんなことは出来ない。
今はこうやって、ネットユーザーを虚仮にして、あれこれ操作して、ネットをつまらなくしてくれているが、麻生将豊の長い人生、いずれは現在やっていることが旧悪として疵になる。
角栄や鈴木宗男と同じく、地元では当選できるだろうが、世間からは白眼視される。
現在に生きるわれわれは麻生将豊のせいで、ゴミだらけのインターネットを見せられている。
無力なわれわれは何も出来ないが、田中角栄の金権政治と同じく、語り継ぐことだけはしよう。







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