前々からずっと思っていながら黙っていたが、坂本龍一は馬鹿である。こう言った瞬間に、坂本龍一が過去に抱いた美人を列挙し、坂本に反対するのは「やっかみ」だと断じる狂信者がいるし、坂本龍一というリア充と散々対比され、いかにも卑小な虫けらとして縮こまらなければならない。これぞルサンチマンの極みとして、まるで昆虫の標本のように、鈴ヶ森の刑場にさらされるわけである。だから坂本龍一を持ち上げておいた方が無難というスタンスもあるのだが、やはり馬鹿は馬鹿と言わなければならない。そもそも坂本龍一のファンは実はあまりいないと思われる。一目置かないといけないという義務感が蔓延しているだけで、本当のファンはとても少ない。ローランドやヤマハの機械をピコピコ鳴らしてるだけの音楽に感銘を受けている貧しい感性の人間が、そうたくさんいるわけがない。坂本は「若者がダンスや音楽を楽しむクラブやライブハウスを文化の発信地として守るべき」とクラブを擁護し、署名運動をしている。こういう発言を見て、ああこいつは馬鹿だと内心ではみんな思っているわけである。いかにも公家が蹴鞠をやりながら空々しい歌を詠むかのようであり、決して「羊水は腐る」のような本質をぐさりと突く発言はしないのである。この現世に存在しているという重みが感じられず、自己啓発書を諳んじているようなメッセージを老境に差し掛かっても代わり映えもせず発し続けるのである。どれだけ馬齢を重ねても成長しない人間はいるものだ。だが、坂本龍一を馬鹿にすると、美女をたくさん抱いた男に嫉妬している虫けらと扱われるので、われわれは耳を傾ける振りをするし、周囲の取り巻きも偉人の謦咳に接するようにしてるのだろう。クラブの問題に関して言えば、深夜0時で店を閉めればいいだけである。0時を過ぎてもやりたいのは「出会い系」だからである。音楽のためだけだったら深夜0時まででいいはずだ。深夜0時まで音楽を楽しんで終電で帰ればいいだけである。深夜営業したいのは、要は音楽以外の快楽を求めているからである。深夜0時までの営業なら(風営法で届ければ)法律で認められているわけである。だいたい「クラブから音楽文化を発信」とかわけがわからない。発射しているのは精液くらいだろう。どうせ米兵にパンパンがまとわりついてるような光景しかなく、尋常ではないくらいに炯々と目を光らせた連中が集まるだけの文化的退廃が乱杭歯のように生い茂っているだけである。







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