ホットリンクはもはや電通とほとんど繋がりのない会社である。
電通の関連企業(持分法適用関連会社)であるオプトが2014年1月にホットリンク株を大量売却したので、オプトはホットリンク株の七パーセントしか持ってないようである。
かつてホットリンクはオプトの連結子会社だったのだが、有価証券報告書を見る限り、現在では連結子会社でも関連会社(持分法適用関連会社)でもないはずである。
元々ホットリンクは検索エンジンやブログサービスをやっていた会社であり、別に電通が設立したわけではないので、もう電通の後ろ盾はなくなったという解釈でいいのではなかろうか。

さて、2ch.scはホットリンクへのデータ供給や、「痛いニュース」に転載させるために、2ch.netをクロールしているわけだが、そろそろ終止符が打たれそうである。
2ch.net側が、クロールを排除するための仕組みをほぼ完成させたそうだ。

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1405308652/l50
167 名前: Code Monkey ★ 投稿日: 2014/07/14(月) 23:54:28.21 ID:???0
The bad crawlers are motivated by profit and backed by huge corporations.
We need to balance the Anti-Crawl System against the budget of the crawlers.
Because of this, I have decided to make the function of the new ACS very subtle.

このCode MonkeyとはJimの息子のRonであるが、「悪辣なクローラーは巨大企業を背景として利益を求めている。われわれはそれらに対抗するためにアンチクロールシステムを調整している。そういうわけだから、アンチクローリングシステムの機能に関しては曖昧にしておこうと決めたんだ」という発言である。
だから、クロールを規制するための細かい仕組みに関しては公表しないようである。
何にせよ、機能を説明されても意味がないので、問題なのは結果である。
天意を受けたJimの師団がわれわれを麻生機関の麾下から解放してくれるかどうかの問題である。
Jim親子の胸には自由への篝火が燃えている。
造花を愛でる茶番に幕を引き、生命の息吹が八重咲きのように花開く世界を取り戻そうとしているのだ。
これによって2ch.scが停止することになったら、風化していた問題が再浮上するだろう。
現時点だとステマは違法ではないので、首魁たる麻生将豊の罪を問うことは出来ないのだが、いずれは麻生太郎の地盤を継いで首相を目指すのだろうし、西村のようにザンビアのスラムで雨露を凌ぐだけの生活をするわけにもいくまい。
何ら法には触れないとしても、麻生将豊に人倫の問題を問うことは可能であろう。







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