最近はるかぜがアップしている可愛い写真の多くは、おそらく美肌アプリを使っていると思われる。
それについては以前最近のはるかぜの写真がやたらと美少女になってる問題で検証した。
もちろん本当に美しくなった可能性も皆無ではないが、最近の可愛らしい写真が未加工なら、ごく普通に売れていると思われる。

さて、はるかぜは玉城ティナがたまたま不細工に映った写真を出してきて、隣の子が自分に似ていると言うのである。

https://twitter.com/harukazechan/status/489168093550092288
tinaharukaze.jpg

今回のツイートは母親がしたものだと思われるが、もう完全に一体化してるので確定診断は困難である。そろそろ亀田親子と同じ扱いにしなければならない。この写真は玉城ティナをdisる時に頻繁に利用されるものである。玉城ティナはハーフなので、二十歳くらいで皺だらけの老婆のような外見になっても不思議ではないが、少なくとも現時点では天使レベルの外見であるし、われわれがその死を悼み、会葬者として立ち会うには早いだろう。

隣の子は蒼波純という13歳のモデルであるらしい。講談社のミスiD2014でグランプリに選ばれたそうである。ミスiD2013は玉城ティナなので、おそらくグランプリの二人ということで並んだのだろう。すでにフォロワーが一万人超えているし、かなり人気者であるようだ。

https://twitter.com/junaonami/status/487576654365995009
aonami01.jpg


確かに見てみると、面長な顔であり、はるかぜとタイプ的には似ている。だが、この誤差のような違いが、圧倒的な美醜の問題となるのである。はるかぜの粗野な馬面とは違い、ギリギリのところで気品を保っている。面長な美人を「瓜実顔」というのだが、蒼波純はまさにその典型である。蒼波純が貴人のようなオーラを持っているのは、無難な丸顔とは違って、危うさがあるからである。瓜実顔の美人と言えば、たとえば後藤久美子だが、蒼波純は後藤久美子のような透き通る鼻梁は持っていないので、その完璧な美の系譜に連なるとは言い難い。だが、決して誰もが認めるような美少女ではなく、僅かでも調合を間違えたらドブスになってしまうという面長な顔の難しさゆえに、生きるか死ぬかという紙一重の緊張感が感じられ、たいていの面長な少女が馬面のブスと片付けられる中で、死地から生還したような奇跡があり、処刑台と隣り合わせのはかなさが反実仮想として、俗塵から超越した聖蹟となるのだ。橋本環奈のように丸顔で童顔でパーツが整っているという、公務員がニュータウンに小綺麗なマイホームを買ったような安直さとは対極であり、蒼波純は、その九死に一生を得たという薄命の余白の部分が像を結び、美を作り出しているのである。

https://twitter.com/junaonami/status/487146421745758209
aonami02.jpg


ツイッターを見ると、この蒼波純という子は先日の期末テストで学年二位だったそうだ。通っている中学のレベルは不明であるが、公立中学でも学年二位ならたいしたものである。勉強熱心で知力も高いようである。勉強嫌いで学業不振のはるかぜとは対極である。またこの「アムネシア」というのをわたしは知らなかったのだが、PlayStation Vitaから出ている乙女ゲーらしい。このあたりの領域でもはるかぜより遙かにポテンシャルが高いと言える。







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