はるかぜが指原にリプを送って返して貰ったのに、こういう無神経なリプをしたようである。

https://twitter.com/harukazechan/status/490489411860049921
harukazesashihara.jpg


おそらくは親しさのつもりなのだろう。
はるかぜ親子はお世辞を言うのが嫌いらしく、自覚があるのか無いのか、無神経な発言をするのである。
はるかぜと指原の薄い関係を考えた場合、向こうが親しさを感じるかというと、かなり疑問である。
指原も知力は低いにしても、対人関係は馬鹿ではないから、無遠慮さで距離を縮めたいというはるかぜ親子の意図は当然わかるわけである。
たとえば乙武ははるかぜの無遠慮さを寛大に受け止めるという立ち位置であり、はるかぜの無神経さで距離が縮まった成功例だが、乙武としても無神経さに寛容であることをアピールしたい意図があったのだろう。

お世辞を嫌って無遠慮に振る舞うのは、多動性が原因である。
落ち着きが無く距離だけは縮めたがる人間が、こういうことをするのである。
指原がファンとセックスしたのは事実であるが、それを無神経にネタにするのがすごい。
指原のスキャンダルは、決して空気が凍り付くようなネタではないのだが、指原をいじるとしたら、芸能界で有吉くらいのポジションにいなければならないはずだ。
無名の子役がいじりだしたら、周りは唖然とするだけである。
はるかぜは以前有吉に擦り寄ろうとして、「目を合わせるのは仕事ができる人だけ」とあしらわれた。
これだけ見ると有吉が酷いように見えるが、おそらく、はるかぜの厚かましさを認知していたのだと思われる。
そもそも指原をネタにするとして、ファンとセックスしたというネタを出してしまうのは、いじる腕がない証拠である。
気の利いたことが言えないのに、面白いことを言おうとするから、相手への不作法という結末に終わる。
はるかぜが本音にこだわるのは、裏まで気が回らないタイプで、人間関係の機微が見えてないだけとも言える。

はるかぜ親子の言動が顰蹙を買いながらも、本人達は自覚が無く、むしろ批判されると「ネットで中傷された」と騒ぐわけだが、今回の指原のケースは、まさにその原因を露わにしている。
はるかぜ側に悪意はないであろうし、それは誰でもわかる。
散々指摘される無神経さも、あくまで親しみを込めた行為なのだろう。
乙武のようにそれを受け入れる文化人もいるわけである。
常識的に、指原という超有名人と、はるかぜという無名子役の関係を考えた場合、とても厚かましくうざいことをやっているはずなのだが、その芸能界での知名度の格差や、人間の感情がわからないらしい。
テレビの前の一般人が指原を馬鹿にするのはいいのだが、芸能界での立ち位置はまた別の話である。
有吉にあしらわれた理由がわかってないのがすごいところである。
はるかぜが出川哲朗に会ったら何を言うかわからないので恐い。







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