ミスidという講談社主催のアイドルオーディションがある。
第一回の2013年は玉城ティナがグランプリである。
第二回の2014年が問題の蒼波純である。
どうも、はるかぜ親子がこの蒼波純を仮想敵としているらしい。

先月、はるかぜ親子がこのミスidを大胆にdisり暴走するという出来事があった。
選考がコネとかやらせだろうと言いたげな暴言を吐いたのである。
おそらくは母親の方が暴れたのだろうと思われる。

https://twitter.com/harukazechan/status/475233056677044225
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https://twitter.com/harukazechan/status/475233660950421506
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このミスidはまだ二回しかやっておらず、次が三回目だが、第一回で玉城ティナがデビューしていることから見て、権威のあるオーディションにするつもりなのだろう。
講談社、もしくは芸能関係をかなり敵に回したわけである。
娘がこんなことやりだしたら、さすがにはるかぜの親でも制止するような気がするので、少なくとも親は同調的である可能性が高い。

これに対してミスidを主催している講談社の小林司プロデューサーは、はるかぜを揶揄する一般人のツイートをRT。
その後で、小林P本人が火消しに入る。

https://twitter.com/mosatsu_p/status/475301654040809472
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講談社の人は大人の対応をしているが、もちろん内心は嫌悪感に満ち溢れている。
そもそも「はるかぜちゃん」と話しても、相手が母親なのか娘なのかわからないわけで、これは気味が悪い。
草を生やしてdisったのは母親のような気がするが、もちろん判然としない。
はるかぜ本人は必ずしも悪意の固まりというタイプではないが、もう中学二年生であるし、これくらいはツイートしてもおかしくない。
講談社の人は強烈な違和感を持ったであろうし、なにしろ玉城ティナを輩出したオーディションであるから、業界関係者に幅広く伝わったに違いない。

またいつものはるかぜの言い分で、「なぜかグランプリのかたのファンに良く思われていない」と被害者意識をアピールしている。
蒼波純のファンから攻撃されているという設定のようだ。
こうやって仮想敵のアンチをでっち上げ、それと戦っているという構図にするのである。
今回は「蒼波純のファン」が、はるかぜアンチとして活動しているという設定にされた。
たぶん親子で、蒼波純を仮想敵にしているのだろう。

この蒼波純にはるかぜ親子が反感を持つのは、同じ路線で完全な上位互換だからである。
二人とも2001年生まれであり、13歳である。
はるかぜが二月生まれ、蒼波純は六月生まれなので学年は違うが、ほとんど同い年である。
そして蒼波純も声優志望である。
かつてはTumblrやはてなブログを使って更新していたし、ネット慣れしている子である。
ただ、おそらくは母親がやっているのだと思われる。
はるかぜを意識したわけでもないだろうが、ある程度似たような路線でやって来たわけである。
はるかぜの心穏やかなはずもなく、いきなり草を生やして、大胆不敵にdisったのである。

蒼波純はおとなしいタイプの子である。
先日の期末テストでは学年二位だったそうで、知力は高そうである。
ネットでの活動にしても、はるかぜ親子と違って、ずいぶん聡明な印象を受ける。
フォロワーはまだ一万人くらいだが、RTとふぁぼははるかぜより多い。
蒼波純は正直なところ、顔のパーツは不細工である。


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顔の彫りも浅いし、正統派の美人とは懸け離れており、本来ならブス枠である。
だが、透き通るような白い肌をしているので透明感があるし、面長な顔に、いい具合でパーツが配置されている。
等身のバランスはそれなりによいが、特に小顔ではないので、モデルとしては何とも言えないが、ゴスロリ系の衣裳はかなり似合うに違いない。
中身が馬鹿で下品だったら、有象無象の女のひとりになりそうだが、知性も気品も兼ね備えているので、その意味でもイメージを損なわない少女である。
道重さゆみちゃんのように、すべてのパーツが美しく、天の川に瞬く星辰のように配置され、彫りのある端正な骨格に収められながらも少女らしい可愛らしさを失わず、さらにすらりとした等身を持っているというアイドルと比べると見劣りはするが、蒼波純の肌の白さは極めて特権的であり、ミスidでグランプリに選ばれたのも当然であると思われる。
そもそも美しさとはなんぞやと言った場合、かなりの部分は肌の質感に依拠する。
イケメンが生涯モテるのに、女は若い時しかモテないというのは、男性が筋肉と骨格を基とした彫刻のようなフォルムとして判断されるのに対して、女性は、脂肪の塊を皮膚がどれだけ吊り支えられるか、ということに依拠している。
吊り支えられなくなった時点で、乳房の膨らみから、腰のくびれ、臀部のふくらみへと結ばれる稜線が崩れるので、それは美の終焉なのである。

はるかぜが出来なかったことを蒼波純がすべて実現している状態である。
ただ蒼波純はおそらく女優になっていくのだろうと想像される。
一歩間違えたらブスという微妙な子ではあるが、透き通る白い素肌は特権的であるし、将来的な美貌は何とも言えないながらも、不思議な美しさやオーラは維持するだろうから、個性的な女優というあたりに落ち着くであろう。
アイドル声優ということでも、この子ならまさにオタの理想とする少女像そのものなので、大歓迎されることは間違い無しであるが、多くの男性を惹き付けるであろうから、スキャンダルの心配はかなりある。
平野綾ちゃんの事例を見れば、男性スキャンダルを起こすくらいなら、最初から声優など一切やらずに芸能活動した方がよい。
学業優秀ということであるから、その知力と気品をもって、何らかの特別な存在になることは疑いない。

なお、その後のはるかぜだが、玉城ティナがたまたま不細工に映った写真をツイートしている。(隣は蒼波純だと思われる)。

https://twitter.com/harukazechan/status/489168093550092288
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玉城ティナと蒼波純が不細工に見える写真を探してきたところで、実物が天使レベルであることは間違いないのだから空しい抵抗なのだが、まったく反省する素振りが無く、ミスidへの逆恨みが続いている。

蒼波純は売れるのがわかりきっているのである。
素材として売れるのが間違いないし、売れなくても講談社がミスidの権威を高めるためにゴリ押しするだろう。
玉城ティナと共演させるのは容易いし、並んでも公開処刑されないだけの容姿レベルはある。
ミスidの小林司プロデューサーははるかぜ応援のスタンスを取ったが、実際の感情はこれと真逆であることは言うまでもない。
蒼波純をプッシュするべき立場の人間としては、はるかぜは危険人物でしかない。
炎上しても困るから、心にもないことを言ってはるかぜを持ち上げたのである。
そもそも小林司プロデューサーのツイッターの壁紙に蒼波純の写真が使われていることからして、立場は明らかである。
おそらく第一回は玉城ティナに頭を下げて出て貰ったのだろうから、第二回の蒼波純の方に思い入れがあるのは、言うまでもない。







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