他業種で有名になった人が声優になった事例はほとんどない。
デビュー時点で無名であるのが声優の大原則である。
元々の知名度が高い人間が声優に転じた事例としては宍戸留美や日高のり子がいるので、絶対にあり得ないわけではないが、事例はかなり少ないので、無名であるのが大原則だと思われる。
平野綾ちゃんのSpringsは誰も知らないレベルであるし、その前に14歳で「キディ・グレイド」のリュミエールという役をやっているのが大きい。
キディ・グレイドの当時はやたらと上手い声優の人がいると思って印象に残っていたのだが、それが中学時代の平野綾ちゃんだと知って驚いたのはずいぶん後である。

花澤香菜と悠木碧は子役をやっていたが、子役時代の知名度が極めて低いので、無名人枠である。
知名度のある子役と知名度のない子役は全然違う。

宮崎駿作品や、ディズニーアニメの吹き替えを有名人がやることはあるが、それらは単発である。
声優業に転じたわけではない。
萩原聖人がアカギやカイジの役をやっているが、声優に転じたのではないし、知名度が高い人が継続的に声優をやるのはレアケースである。

岩男潤子はセイントフォーの追加メンバーであり、芸能人をやっていたことはあるが、セイントフォーの名前は知っていても、ほとんどの人はメンバーのことは知らない。
ましてや追加されたメンバーだから、かなり無名に近かったと思われる。

AKBの仲谷明香、秦佐和子、佐藤亜美菜は声優になると言ってAKBをやめた。
この三人は一般的な認知度が極めて低いが、このうち仲谷明香と秦佐和子は端役をすでにやっているようである。

はるかぜは子役としてたいして活躍してないのに、ツイッターのおかげで知名度だけはある状態である。
世間の誰でも知っているというレベルではないし、知らない人の方が多いとしても、ネットのヘビーユーザーなら誰でも知っているという認知度が逆にネックである。
需要がないにも関わらず、有名人という病気になってしまったのである。
有名になるほど声優への道が遠のくのに、名前だけアピールしているのが不思議である。

そもそも無名人だとしても、はるかぜは声優のオーディションであっさり落とされるに決まっている。
はるかぜは声優どうこう以前に、動画で見るとまともに喋れていない。
ツイッターで見せる能弁さや、静止画像で見せる可愛さを、動画でも実現するのが先であろう。







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