子どもに芸能活動させるのは毒親と決まっているのだが、蒼波純だけは異次元であり、偏差値の高い女子高にいるような、かなり恵まれたタイプに思える。

蒼波純は「ドイツに家を建てたい」というのが設定らしいので調べてみたら、本当にドイツに行ったことがあるそうである。

https://twitter.com/junaonami/status/365823845367681028
germany.jpg


単なる設定としてドイツと言っているのではなく、家族とドイツ旅行に行って「ドイツに住みたい」と思ったのである。
思いつきでドイツ-ポーランド旅行をするような御家庭らしいので、育ちがよさそうなのは見せかけではないようだ。

http://theinterviews.jp/junaonami/5220835
ドイツの建物がすてきでした、
教会の鐘が時間になると町中に鳴り響きました

前に行ったドレスデンではワルプルギスってバス停があって
まどか☆マギカにはまっていたので盛り上がりました

ドイツの食べ物も全部おいしかったし、住みたいなと思いました
2013-10-23 19:37:12


蒼波純はドイツ語の勉強を単なる趣味でやっているらしい。「テストに出ないことを勉強するのは損」という通俗的な発想がないようだ。母親に手を引かれて訪れたドレスデンに想いを馳せながら、ゴスロリ衣裳を身にまとい、白亜の洋館でドイツ語の書物を紐解いているのである。はるかぜが本を一万冊読んだという作り話とはまったく次元が違うのだ。

本当の意味で教養豊かな家庭だと思われるし、情操教育にお金を使っているからナチュラルな知的好奇心があり、まさに深窓の令嬢というべき少女が生まれたのである。娘にネットをやらせないという教育方針も、ツイッター漬けのはるかぜを見れば、どちらが望ましいかは明らかである。

aonami01_20140728135810aeb.jpg
aonami02_20140728135815a66.jpg
aonami03.jpg



かなり勉強もしているようで、先日の期末テストでは学年二位だったのだが、加藤智大の家庭のような切迫性は見受けられない。
蒼波純は家庭環境が恵まれているので、身の丈にあった学習をしているだけである。

家庭環境が悪くても、たまたま本人の地頭や容姿が恵まれていればよい。中川翔子がその典型であろう。中川翔子の家庭環境というと、父親の女遊びで家庭崩壊と説明されているが、中川勝彦が1962年7月生まれで、中川翔子が1985年5月生まれであるから、父親が22歳の時に生まれている。隠し子扱いだから、父親の女遊びで家庭崩壊という設定はおそらく嘘であり、最初から母子家庭だったと推察するのが妥当だろう。それでも中川翔子は、著しい短足ながらも、顔と地頭には恵まれていたので、何とかなったのである。お金をかけて立派な教育をしなくても、たまたま中川翔子は先天的にレベルが高かったのである。

はるかぜ親子は「こどものおもちゃ」が好きらしいのだが、倉田紗南になぞらえるべきは、はるかぜではなく中川翔子であろう。倉田紗南のような人生を歩むには、生まれつきの地頭のよさが必須である。はるかぜは動画で見ると、うわずった甲高い声でしどろもどろの喋りしか出来ないから、これはかなりまずいレベルである。ツイッターは母親ではなく自分が書いていると主張しているが、手練れの娼婦みたいなツイートをしていても、動画で見ると未成熟で発達が懸念される子どもでしかないから痛々しく、母親が考えた設定を子どもが消化できずに嘔吐している悲劇なのである。打てば響くような反応のよさや、目から鼻へ抜けるような聡明さがあるなら、誰も文句は言うまい。毒親に自分の人生を奪い取られた子どもという懸念を払拭するためには、動画で流暢なトークを見せて、動画とツイッターのギャップを解消するのが必須である。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング