はるかぜは蒼波純を憎悪しており、対抗意識を燃やしているわけだが、これが治る要素はまったくなくこじらせる一方である。蒼波純の画像を見て、その翌日に似たような写真をアップしているのだから、不治の病と判断せざるを得ない。言うまでもなく、はるかぜと蒼波純では実物の外見が天と地であるから、はるかぜの画像は光の加減その他を工夫して撮っているわけである。顔の長さが目立たないように髪の毛を垂らしている。蒼波純の画像は等身大そのままなのに、はるかぜの画像は等身大から懸け離れているのだ。

https://twitter.com/ohayoumadayarou/status/495456969272991747
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https://twitter.com/harukazechan/status/495527260829392896
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これはどうしても日韓関係を連想せざるを得ない。韓国は日本を憎悪しているわけだが、そのわりには、日本の一挙手一投足を真似ようとするのである。蒼波純は、母親がフィルタリングした上でネットをやってるから、たぶんはるかぜのことを知らない。蒼波純の母親はかなりネット慣れしているので、はるかぜの母親が勝手に対抗意識を持ったのだろう。

人間は自惚れ屋さんである。自分は本当はすごいと思っていたりする。これは程度問題であって、すこしくらいはそう考えていた方がいいのだが、箍が外れれば人格障害と言わざるを得ない。はるかぜは親子でそれを共有しているので重篤である。端から見てまったく駄目な親が、子どもに対して「お父さんはこんなにすごい」「お母さんはこんなにすごい」と教え込むのはよくあることである。亀田兄弟もオヤジは世界一だと言っている。はるかぜも、自説を述べる時、母親の見識を援用することが多いのである。母親の見識を紹介し、それを賛美し、自分もそれに誓いを立てている、と主張するのだ。母親がツイートしているとよく言われるのは、実物のトークスキルが低いこともあるが、母親をやたらと持ち上げることも原因であろう。自惚れ屋さんも端から見れば相対化されるし、どうせ現実の壁にぶつかるが、親子関係では、自惚れという毒がそのまま浸食してしまう。親にとって、子どもは壁ではなく、自由に洗脳出来る対象である。「自分はすごい」という世界には出来なくても、自分の子どもにそう思わせることは出来てしまう。はるかぜ親子の蒼波純への感情は、本当は憧れている相手を憎んでいることに他ならないのだが、母親の身の程知らずにはるかぜが同調している状態であるから、完全に価値観を共有しており、今後も蒼波純が何かをやるたびに、日本に対する韓国のような態度を取り続けるだろうと思われる。自尊心だけが膨れあがり、実態と懸け離れた自己認識を持つのである。はるかぜの親子関係を考えるに、娘を被害者と見ることも出来るのだが、亀田親子を見れば明らかなように、親子でうぬぼれを共有すると、分離することは出来ないし、貧しい苗床で見てくれの悪い植物が育つなら、それがその本質であろうと考えるしかないのだ。親を尊敬するべきだというのは正論であるから、難儀な問題である。







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