はるかぜは四ヶ月年下(学年はひとつ下)の蒼波純という少女をライバル視している。昨日のはるかぜは中川翔子の保健所問題に明け暮れていたが、蒼波純はその間に二つの塾に通っていたのである。

https://twitter.com/junaonami/status/500942821835034624
今日はテレビの録画を見ながら塾の宿題をしていました。 学校の宿題よりも量があります。 録画はアルドノア・ゼロと流星の絆をみました。 今から今日2度目の塾に行きます。 行ってきます!


蒼波純はミスid2014グランプリで、佐々木希と同じ事務所に入っているが、いかにも育ちが悪そうな佐々木希とは対極の存在である。欧州に家族旅行をしてドイツが気に入り、ドイツ語の勉強をするような教養豊かな家庭環境であり、やんごとなき身分のひとたちと同じような生活をしているから、ふんだんに買い与えている可愛らしい衣裳に、金色の糸で菊の紋章が刺繍されていても、なんら不思議ではない存在である。

日本は戦後に人口が増えすぎて過当競争であったから、「いかに他人に勉強させないか」というのが生存戦略になっており、勉強で人間性が歪むと主張され、遊ぶのが望ましいとされていた。20年前の女子高生がルーズソックスを履いて身体を売って遊び歩いたのも、宮台真司や朝日新聞によって遊びに動員されたのである。戦後生まれのノーベル賞受賞者は山中教授と田中耕一さんしかいないし、どう考えても1945年より前に生まれた日本人の方が知的レベルが高いのである。ようやく人口が減り始めたので、戦前のような少数精鋭に戻りつつある。

はるかぜは下層が放置されていく様子を披露し続けている。Aという意見が論破されると、Bという意見を真意として提出し、これまた論破されたらCという意見を真意として提出するという、とめどのないすり替えを行っているのである。そして全ての真意が論破されると、アンチに攻撃されているという被害妄想を膨らませるのである。蒼波純のような貴人に拝謁をたまらい伺候して親睦を深めるポジションでもないので、ただひたすら上流と下流の差を広げていくしかないのである。こういう勉強時間の格差は健全なことである。1945年からバブル崩壊まで50年持たなかったのだから、戦後の日本を支えていたのは戦前生まれであると言えるし、下層に配慮した戦後教育のコストはとても高く付いた。蒼波純が延々と勉強していて、はるかぜが延々とツイッターばかりやってるのを問題視するとしたら、蒼波純の学習時間が多すぎるので妨害して減らそうという話にしかならない。蒼波純に10人分くらい勉強して貰って、はるかぜの勉強時間が0の方が望ましいのである。この二人の学力差を埋める必要はまったくないし、差が付けば付くほど素晴らしい。







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