http://kai-you.net/article/8186
8月31日(日)のライブをもって活動休止することが決まっている
ソロアイドルのいずこねこさん主演の映画『世界の終わりのいずこねこ』のメインキャストが発表された。

主演のいずこねこさん演じるイツ子の親友・スウ子役に、
講談社が主催するオーディション「ミスiD2014」でグランプリを獲得した新人女優の蒼波純さん。

現在選考中の「ミスiD2015」で一番人気の緑川百々子さん演じるレイニーとの木星人ユニットの相方・アイロニー役に、
新潟美少女図鑑やツインテール協会のモデルをつとめ、
アイドルユニット・駅南いちごぱんつとしても活動中の永井亜子さんが決定した。

本作は、10月中に完成予定となっており、10月24日(金)に「シブカル祭。2014」内のイベントとして、
渋谷にあるソーシャルTV局・2.5Dで先行上映会が行われる。
そのほか、都内や地方でのイベント上映や、全国で順次上映されていく。


あまりにも階段を駆け上がるのが早い。中学生の間は芸能活動控え目くらいに思っていたが、状況はそれを許さないようである。これだけの素材をほっておくわけにはいくまいし、いくらでもオファーがあるのだろうから、受けないわけにもいかないであろう。珍しく学業優秀で好感が持てるアイドルであるのに、忙殺されて消費されていく予感である。全盛期の広末的な立ち位置になると思うのだが、芸能界にいれば、毎日のように口説かれるであろうし、われわれが悲報に接する日も早いかもしれない。男女を問わず支持される少女であるとはいえ、やはり男性スキャンダルは好ましくなく、アイドルはたやすく愛に身を投げて失墜し、遺髪だけを残して去っていくのである。そのモノクロームの遺影と向き合う準備を始めなければならない。ヤマカンが最終選考で落としてなければ、アイドル声優の最終形態が見られたのだが、女優としてヒロインを張れる素材が声優をやるというのも妙であり、演技力は未知数ながら、NHKの朝ドラのヒロインくらいはやってもおかしくない。際限のない可能性を持つ素材であるから、凡人がやっとチャンスをつかんで花をひとつ咲かせるのとは対極であり、何かをやるたびに他の可能性が手折られるような気がするのはやむを得まい。勉強熱心であるところが畏敬の念を持って見られる大きな理由のひとつであるから、寝る暇もないほどに仕事に駆り出され、学業に割く時間などなくなるとすれば、その魅力の本質を失ってしまう気もするが、あらゆる者が求める存在であるから、否応なしに大きな舞台に昇らざるをえないし、選ばれた貴人として天意を背負い、大衆から眷恋され、時代の象徴となるしかないのである。道重さゆみちゃんのようにオワコンのグループに付き合わされて、ややマイナーな存在にとどまるくらいの立ち位置がよかったのだが、蒼波純がひっそりと世界の片隅にとどまることなどあり得ないのである。このニュースを目にしたはるかぜ(母親)の激憤がどこに向かうか不安であるが、はるかぜ(娘)は何の取り柄もない人間であり、誰も求めてないので、せめて母親くらいは無償の愛を注いでほしいものである。







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