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わたしはこの講談社主催のミスiDというのを、はるかぜがdisっているせいで知ったわけで、そのおかげで蒼波純という逸材の存在に気づいたのだが、そういうことでもなければ、あまり知ることもないオーディションである。
実際のところ「服を買う金があったら声優学校に行け」などのはるかぜの発言で気になって、disってる対象が誰なのか調べて蒼波純に辿り着いたという人が多いのである。

今年度の結果が決まったと発表されたが、なぜかまだ決まってないと撤回された。
結果は19日発売講談社のフライデーで発表されるのだが、一度決まってから、それが覆されたというのが、なんとも興味深い。
いろいろと大人の思惑が動いている様子がうかがえる。

ミスiDは複数人が選ばれる。
グランプリが出るとは限らないが、過去二回は出ている。
基本的に受賞後のフォローが乏しいので、受賞する意味はない。
第一回グランプリの玉城ティナが売れてるのは言うまでもなく、第二回グランプリの蒼波純も売れるのがわかりきってるので、本人の価値次第なのだが、ミスiDそのものにプッシュする力はないので、どこの大手事務所も食いつかなければ意味がないオーディションである。

基本的にファイナリストが多いオーディションであり、昨年は35人で、今年は41人だった。
これだけいると個々を識別して楽しむ余裕もなく、ネットと連動している意味もないのだが、常識的な判断が働かないのはわけがわからない。
フォローがないオーディションなのにイロモノがやたらと多いのも、理解しがたい。
変わった人をグランプリに選んで、どこの大手事務所も食いつかないという事態が発生する懸念もあるし、41人も選んで関心が分散しているのでは、ネットに爪痕を残すことすら出来まい。

はるかぜが仄めかしていたように出来レースという説もあり得るし、玉城ティナのような美少女が第一回で応募してくるのは不自然だが、蒼波純は、ヤマカンの「wake up girls」の声優オーディションの最終選考で落とされてから、堀北真希や桐谷美玲が所属しているスウィートパワーに応募したが、これは書類審査の段階で落ちている。
それからミスiDに応募しているので、ナベプロが最初から噛んでいるというのは絶対にあり得ない。
オーディションの途中で大手芸能事務所から声が掛かるとグランプリになるという可能性ならあるが、これも推測の域を出ない。

41人いるのだが、グランプリに選ばれそうなのは二人しかいない。
この二人以外を選んだ場合、ミスiD自体にプッシュする力がないので滑る可能性が高い。


まず54番の桃香ちゃん。
13歳。
すでに長身で大人びているのが、アイドルとしてはネックである。
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あとは、42番のマーシュ彩という中学生の子。
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小学生の頃の映像を見ると超絶的な美少女であり人類最高レベルなのだが、中学生にしてはやくもピークを過ぎている感がある。
顔立ちはハーフに見えるが、母親がハーフっぽいのでクォーターの可能性もある。
祖父母はアメリカ人である。
英語が苦手だと言ってるのが気になる。






ミスiDに選ばれるメリットがあまりないので、なぜ揉めてるのか理解できないが、ミスiDに選ばれると、蒼波純に「わたしたちはラブライブの仲間」と呼ばれ親しくなれる可能性がある。
このような絶対者の謦咳に接することが出来るのが最大の特典とも言える。
蒼波純のツイッターは、いろいろ考えて勉強している姿勢がうかがえるし、またこのようなタイプの知性は30歳とか40歳になっても有効であるから、子どもの特技というレベルではない。
容姿と知性と家庭環境に恵まれたお嬢様が「輪るピングドラム」を何度も見ながら考え込んでいる様子というのは、天才的な資質の持ち主と言って差し支えない。
もちろんはるかぜ親子のような反知性主義者だと、このような同時代人が存在することを憎むしかない。







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