こんなことがあった。

はるかぜが仮眠するとツイート

アンチに怒り狂ったリプライ

その二分後に目が覚めたとして、勉強再開

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つまり娘が寝ているのにババアがリプしてしまったため、二分後に慌てて、目が覚めた、とツイートしたのである。

子どもの主体性を奪い取っている毒親が、さも主体性を尊重しているように振る舞い続けてきたのは背筋が寒くなるし、すでに芸能関係者から見抜かれているから、どこもオファーしない状態になっている。

代筆を疑われるたびに「子どもを馬鹿にするな!」と叫び、岡田有花がしたり顔で「はるかぜちゃんの方が大人だよ」と擁護する構図があったのである。つまり、われわれのように真相を見抜いてしまうと、美談を破壊した悪者扱いになるわけだ。人権擁護派の人間ほど「奇跡の詩人」に騙されるのがおもしろいところである。岡田有花はもう知らん顔で別の子どもを持ち上げてるから、はるかぜ(母親)が取り残され孤軍奮闘しているのである。

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可能性という悪魔の問題でもある。岡田有花も白馬の王子様が訪れると信じなければ生きていけないであろうし、まだ開封されていない未来というのは、人間を虜にする。だが、この悪魔の誘惑に乗っ取られるなら悲劇である。すっかり限界が見えて化けの皮がはがれた大人が淡い夢を見るならともかく、子どもという未開封の未来をたくさん持った生き物にあらゆる可能性を託するのは、箍が外れたところまでいきやすい。はるかぜは過去にずいぶん賞賛を受けたが、ニセモノの愛だから、自尊心がまったく育ってないし、学習性無力感の状態にある。親から言われたとおりの行動しかしないから、能動性を発揮することなどないし、もう自発的に動けない人格になってる。まだはるかぜ(娘)はメンヘラになってないが、明らかに偏差値40の状態になってる。大人顔負けの賢い子どもなんて無理だし、愛嬌のある馬鹿として仕切り直すしかないのだが、それでは毒親の知的コンプレックスが癒されない。キャラ変更が必要な時期なのに、この親子に引導を渡すのが怖いから、みんなスルーしているわけである。

はるかぜ(娘)が音声・動画などで自分の言葉を発するなら、それがどんなに拙くてもわたしは応援するし、アンチの多くも、毒親が人間を蹂躙している問題に怒っているのだから、はるかぜ(娘)がへたくそでも自分でやろうとするなら、応援する人は少なからずいると思う。だが、自らの意志をすべて奪い取られたはるかぜ(娘)が決断主義者として世界の変革を試みるわけがなく、すでにトリックが見破られた手品を続けるしかないのである。毒親と岡田有花から、無限の可能性を託されたのだから、これから開封される未来は煌びやかに煌めかなくてはならないのであり、等身大の自分で戦う発想が思い浮かぶはずがない。はるかぜのプロフにはBubblyというボイスブログのリンクが張られている。これは90秒制限があるし、録音だから物足りないが、せめてこれで本人が話せば、少しは世界を変えることが出来るだろう。生放送でネットラジオをやってくれたらもっと望ましいし、無駄な争いに決着が付くし、わたしは応援するつもりでいる。文字だけで活動するというはるかぜ(母親)の方針に逆らえるのは、はるかぜ(娘)だけなのである。奇跡の詩人として操られていた少女の心に焔が灯るなら、人間性の蹂躙で死に絶えた大地に一筋の光が刺すであろうし、それは有色人種である日本が白人国家のロシアに挑んだような無謀な行為であるだろうが、ここで決断主義者に転じることが出来ないなら、植民地支配に甘んじるか、世界地図から消えるしかないのである。







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