この問題に関しては、即座に断定する必要はないので、じっくり考えていくことにしたい。
すぐに結論は出さないが、問題点だけ整理しておきたい。

蒼波純がトップコート(ナベプロと同じ住所。社長も同一人物)に入ったのが、2014年4月23日である。
ミスiD2014に選ばれたのが2013年9月なので、半年経ってから大手事務所に所属が決まったことになる。

蒼波純にとっては三度目の正直である。
最初はヤマカンの「wake up girls」のオーディションの最終選考で落ちている。
次は堀北真希や桐谷美玲が所属しているスィートパワーに応募したが、これは書類選考で落ちている。
その次のミスiD2014でグランプリに輝いたのである。
だから、最初からナベプロが関与していたということはない。

とりあえずツイート数に関してだが、トップコートに所属した2014年4月から極端に減っている。
所属する前は一ヶ月に1500回はツイートするのが普通だったのだが、所属してからはツイート数が激減している。


2014年08月 99
2014年07月 99
2014年06月 126
2014年05月 110
2014年04月 219
2014年03月 1168
2014年02月 612
2014年01月 1550
2013年12月 1608
2013年11月 1444
2013年10月 2740
2013年09月 2551
2013年08月 1841
2013年07月 824


やたらとツイート数が多いのは、一般ユーザーと盛んにリプしていたからである。
これがずいぶん機転が利いていて、まったく隙がない。
母親の代筆疑惑も0ではないが、仮に母親の代筆なら相当に感性が若いはず。
いかにも2001年生まれという感じだから、大人が代筆するのは相当に難易度が高い。

問題となるのがトップコートへの所属を発表した4月23日だが、今まで相互フォローしていた一般ユーザーを全部外したのである。
そして、蒼波純本人は極めて人格者なのに、この件について一言も説明していない。
やたらと礼儀正しく育ちのいい子であるのに、まったく触れないのが妙である。
そして今まで親しく接していた一般ユーザーには一切リプをしなくなった。
この時点から本人はツイッターに触っておらず、母親もしくはナベプロ社員が代筆しているというのがわたしの仮説だが、結論は急がないでおく。
それ以降は一ヶ月に100回くらいのツイート数に落ち着いている。

興味深いのが、ミスiDの小林Pの4月24日のツイートである。

https://twitter.com/mosatsu_p/status/459312201543606272
daihitsumondai.jpg

講談社とナベプロで、いろいろ揉めたのは間違いない。
ナベプロはツイッターを削除したかったのである。
講談社は続けて欲しいのである。
だって、ネットアイドルに夢を与えるようなオーディションである。
グランプリを取って大手事務所に所属したらアカウントを削除してバイバイというのでは、あまりにも印象が悪いし、ネットアイドルから卒業したいからネットユーザーに支持を訴えるという欺瞞を露呈してしまう。
いくら利口で隙がないタイプとはいえ、13歳の少女がツイッターをするのはやめさせたいと事務所が考えても無理はないが、ここでアカウント削除されてしまうと、ミスiDの冷酷さが露呈してしまうので、大人の事情で代筆に落ち着いたというのは、芸能関係者ならあり得る。
一般人の常識だと思いつかないので盲点なのだが、芸能という虚構の世界で生きているナベプロ社員なら、代筆という発想は普通にありそうである。

ナベプロ所属以降にわたしが不自然だと感じた部分はいくつかあるのだが、この問題は経過観察したいので、ひとまずここでエントリーを閉じておく。







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