2014年6月にはるかぜ(母親)がミスiDと蒼波純をdisって、それが問題とされた。底辺子役がミスiDとナベプロを敵に回したのだから、明らかに見苦しい嫉妬だと思えたし、業界内で相当に顰蹙を買ったに違いない。

だが、はるかぜ(母親)は代筆のベテランである。ツイッターの代筆に関しては第一人者とも言える。はるかぜ(母親)は蒼波純のツイッターが大人の代筆だと指摘したわけではないのだが、なんらかの違和感を感じたのである。

2014年4月に蒼波純がトップコート(ナベプロと同じ住所。社長も同じ)に入ってから、ツイートの内容が淡泊で劣化しすぎである。あれだけ天才的なツイートをしていた少女が、いきなり頭が悪くなったのである。

興味のある人はtwilogで確認して欲しい。
2014年4月を境に明らかに劣化しているのである。

http://twilog.org/junaonami

わたしは、蒼波純という天才がナベプロによって駄目にされたと悲嘆に暮れていたのだが、よくよく考えると、13歳の有名アイドルが自分でツイッターするなんてあり得ないし、大人の代筆に決まっているのである。13歳のアイドルにツイッターをやらせるなんて教育上、明らかに好ましくない。売れない13歳のアイドルが死地に活路を求めるようにしてツイッターをやることはあるだろうが、はるかぜ親子を見ると好ましくないのは明らかである。

常識で考えれば、とても当たり前のことなのである。ナベプロに限らず、大手芸能事務所で将来を嘱望されている13歳のアイドルが自分でツイッターをやるなんて非常識であり、どこの大手事務所でも絶対にやらせない。

蒼波純(娘)は宮城県の田舎に住んでいて、近隣に私立中学がないので、私立にも進学してないのだが、それがゆえに、自分で好きなことを勉強している。ドイツを旅してドイツが気に入ったからドイツ語の勉強をしたり、北欧神話が気に入ったから熱心に読み込んだりとか、とても向学心の強い少女である。海外旅行に頻繁に出かけたり、綺麗な服をたくさん買っているので、おそらくかなりの素封家だと思われる。普通なら偏差値の高い女子校に行くタイプの少女が、辺鄙な田舎の大金持ちという特殊な状況に生まれたので、やたらと教養のある小学六年生ができあがったのである。

ナベプロがツイッターの削除を希望したのは、常識的な考えだと思われる。13歳の無名タレントならともかく、有名アイドルになりつつある13歳がツイッターをやるのはあり得ない。だが、ミスiDの性質からして、大手に決まったからツイッターをやめるとなると、あまりにも酷い。蒼波純は「waku up girls」最終選考落ち、スィートパワー書類審査落ちを経て、三度目の正直でミスiDになっているので、ナベプロは関与してないのだが、ナベプロに入るという理由でツイッターやめると、後味の悪さしか残らないし、天子を連れ去られ窮民となったひとびとの絶望は永遠であり、それまでのファンから相当な反感を買うはずである。いろいろと大人の事情で妥協した結果、代筆という結論に落ち着いたのである。

この時のミスiD側のツイートを見ても、ナベプロ側が難色を示していたことは伺える。

https://twitter.com/mosatsu_p/status/459312201543606272
daihitsumondai.jpg


問題なのは、蒼波純(娘)の知能が高すぎるので、大人の代筆が追いついてないことである。馬鹿なアイドルならいいが、知性も教養も最高レベルで、なおかつ感性も若いから、それを代筆するのは無理であり、だから淡泊で妙なツイートが多くなったのである。どれだけ推敲し朱筆を入れても、あれは模倣できない。以前の凛とした貴人のようなツイートがなくなり、やたらと精神年齢が低そうなツイートが多いのは、大人が考えた13歳のレベルなのである。蒼波純(娘)はとても勉強好きであるから、今頃は宮城県の大邸宅で書架にもたれながらドイツ語の本に齧り付いているに違いない。

ミスiDはファンがどれだけ写真を買ったかというのが審査のポイントになる。つまり、蒼波純の写真を買えば買うほど、本人が大手事務所に入る可能性が高まり、あの天才的なツイートが見られなくなるのである。この事実がわかってしまうと、写真を買わない方が、蒼波純の天才的なツイートを楽しめていたということになるし、蒼波純の写真を買った人からすれば、金を出したせいで、この類い希な天才少女のツイートが読めなくなり、大人の代筆に変わってしまったのである。これはこのオーディションの根幹に関わる問題であるから、ミスiDを主催する講談社は代筆を否定するであろうが、かつての目から鼻に抜けるような聡明さや、有徳性にあふれた名言がすっかり消えたし、行間から垣間見える気高い芯の強さもなくなっている。あの天意を受けて舞い降りた少女が、その天子たるゆえの気品のすべてを鈍色の石版画のように過去に置き去り、東京の芸能界ですっかり堕落し、半年で世間並みの13歳に落ちぶれたというのだろうか。過去と現在のツイートを照らし合わせれば、どう考えてもおかしいのである。

蒼波純の家庭環境だが、この家では子どもにネットはやらせない。それでもツイッターをやったのは、オーディションに二回落ちているからだし、三度目の挑戦ということで本気を出したのである。そしてミスiDでグランプリを取り、ナベプロに入ったのだから、ネットをやめさせるのが自然であろう。大手事務所所属の13歳のアイドルが自分でツイッターをやっている事例は、おそらくひとつもないはずである。

結局は大手に入れない人が必死になるのがミスiDなのである。蒼波純もスィートパワー(堀北真希、桐谷美玲のいる事務所)に入れなかったから、一日平均50回以上のペースでツイートをして這い上がったのである。そして這い上がった結果、ネットから消えたのである。要はネットは踏み台であり、本当はネットユーザーの相手などしたくないのである。そういうアイドル志望者が関心を持つのがミスiDであり、はるかぜが出たがっていたのも当然なのである。

はるかぜ(母親)は誰よりも早く、この欺瞞を察知していたのである。はるかぜ親子がいくらクズとは言っても、ミスiDをdisったことは正しかったのである。これに関しては、ツイッター代筆の第一人者としての見識の高さを認め、名誉が回復されなければならない。あまりにも前科が多いので、冤罪に巻き込まれた事例と言える。

われわれは蒼波純という天才少女が書いた文章が読みたいのであり、大人の代筆を読まされても意味がないのである。ナベプロに入った時点でツイッターはやめるべきであったし、コメント欄のないブログなどで継続するのが妥当であった。蒼波純(娘)にネットをやらせないのは健全なことであり、あの偉大な知性をさらに育んでいるのならいいことである。ナード系の天才であるから、その頭脳は死ぬまで衰えないし、慌てて出す必要のあるものではない。この本人不在の空白の時間も、いずれ実りの時を迎えるための端境期と言える。

あの不自然なツイッターをいつまで続けるのか興味がある。ただ、アカウントを消されてしまうと、過去の天才的なツイートも消えてしまうので、それは論語や聖書を焚書にするに等しく、極めて大罪であるから、あれだけは人類の遺産として残して欲しいものである。蒼波純の最大の武器である知力の高さがまったくアピールされないので、ナベプロが馬鹿扱いしていると思いこんでいたのだが、過去の天才的なツイートと比較されると、現在の愚にも付かないツイートが代筆だとバレてしまうから、知力の高さについては無視しているのである。







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