13歳の有名アイドルが自分でツイッターをやるわけがない。
無名ならまだいいが、有名人だと炎上リスクが高すぎる。
だから、現在のツイッターが代筆でも、これはテレビの台本みたいなものである。
そういう演出がわかってしまうと冷めてしまうが、まあ当たり前といえば当たり前なのである。
本当に13歳の蒼波純が自分でツイッターをやっていたら、それこそ人間教育として間違っているので、大人の事情で嘘が混じるのは仕方がない。

問題なのは、小学六年生の時点でのツイートが本人なのか、ということである。
まったく隙のない知性を持った人格者であり、言動が素晴らしすぎるので、あれが本人だということなら、その逸材を守るために、現在の空白期間は許されるであろう。

もし仮に小学六年生の時点の、目から鼻に抜けるような聡明さが、あの優秀な母親の作文だとしたら、ずいぶん問題になりそうである。
小学六年生の蒼波純は、やたらと精神年齢が高く立派な人物なのである。
これが本人のツイートなら素晴らしいし、讃辞を惜しむ人間はいないだろう。
あの感性を大人が作文出来るのは考えづらいのだが、はるかぜ(母親)が馬鹿であるのに対して、蒼波純(母親)はやけに優秀な人間であるから、完璧な代筆が出来ないとも言えず、あのまったく隙のない聡明さは、娘よりは、母親の性格に近いようにも思える。

蒼波純本人の優秀さがガチなら、それ以外の部分で些細な嘘があっても、それは天才的な逸材を守るためだから、やむを得ない措置であり、大騒ぎする問題ではない。
今後の活動において蒼波純(娘)が天才的な資質を発揮すれば、現在の不自然さはあまり大きな問題ではあるまい。
蒼波純本人に会った人の多くが絶賛しているところからして、いわゆる奇跡の詩人の可能性は低く、本当にガチで優秀な人間であるのだろうとは思う。

四月にナベプロに入ってから、たぶん本人不在の状態になったので、ここからどうなったのかがわからない。
13歳の有望なアイドルにネットを触らせないのはとても正しい判断だから、素材が本物なら、その類い希な逸材の成長を妨げないために、本人がツイッターをやっているという嘘も仕方がないだろう。
ナベプロとしてもツイッターはやめたいのだろうが、ミスiDのために大量のツイートをしてアピールした経緯からして、大手事務所に入って閉鎖するといかにも悪印象を残すから、形だけ続けるしかないのである。

小学六年生の時のツイートは本人だろうとは思うし、ネットから隔離されているであろう本人が表舞台に姿を現したときは、その資質をいかんなく発揮してくれるのだろうと思う。
あのやたらと聡明で立派なツイートは優秀な母親の作文で、本人は単なる不思議ちゃんという懸念もなくはないので、ほんの少しだけ不安はあるのだが、小学生の時のツイートが本人なら、天使ではなく天子であり、俗世間を超越した稀に見る貴人と言うしかないのである。
この半年くらい、蒼波純本人の知性や教養の素晴らしさは示されていないが、2014年3月で打ち止めというわけではあるまい。
この家庭はかなり金持ちだと思うので、金銭的な動機は皆無であるし、教育費を際限なく使える家庭であるから、これくらいの出来がいい娘がいても不思議ではない。

ミスiDに関しては、ツイッターだと代筆疑惑がつきまとうので、さくら学院のように本人の映像だけで判断するのが望ましいであろう。
文字だけのツイッターを評価のポイントにしているのが、蒼波純のツイッターを巡る不自然さの本質なのである。
また2014年6月にミスiDと蒼波純をdisったはるかぜ(母親)はツイッター代筆の第一人者としての嗅覚が働いたともいえるし、これに関しては無実だったと言えるだろう。







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