はるかぜはネットで中傷されているという路線を強く打ち出しているが、本人の自己申告と実像が違いすぎるという問題が根底にあるわけである。名誉の問題について語る場合は、自己申告の虚偽性の問題と併せて語らなければならない。われわれ一般人でも見栄を張って嘘をついたりするし、だからこそそれを補うために変な噂が流されることもあるわけである。中傷というのは、本人が見栄を張って自己申告している設定がうさんくさいことと軌を一つにしている。はるかぜに関して言えば、一万冊の本を読んでいる天才子役と自己申告しているわけだが、これが実像と懸け離れすぎているから問題になっているのである。フィギュアスケートの織田信成が織田信長の末裔だという嘘をついていたのは、そもそも何のメリットもないため、祖父が詐称していたのを信じ込んでいたのだろうが、はるかぜの自己申告は本人の実力のなさを補うための悪質な設定なのである。

はるかぜ(娘)の実物の容姿やトークスキルの低さを考えた場合、本人が売れるのはとても難しいので、このところ、静止画像で頑張ってきたわけである。静止画像は奇跡の一枚とかいろいろ工夫が可能であるから、実物とは懸け離れた自己申告が出来る。経済的事情もあるのか声優志望もやめたようだし、もう本人を売ることは諦めており、はるかぜ(母親)の代筆中毒も含め、今後は文筆活動をやりたいのだろうと思われる。

10月24日に「少女と傷とあっためミルク」という本を出すらしいが、これが売れれば静止画像と文字だけで活動するという思惑通りになるが、なかなか難しいであろう。17万のフォロワーがいると言っても、放置アカウントがかなりあるはずである。またはるかぜを本気で応援しているファンがどれだけいるのか、という問題もある。ファンはいるのだが、子どもに同情しているだけなのである。ツイートの内容からして2001年生まれのはるかぜ(娘)が書いていることは少なく、はるかぜ(母親)の代筆がかなり多いと思われるから、アンチの方が年下だと思うのだけど、あくまでアンチ(大人)がはるかぜ(子ども)と戦っている図式らしいので、これを信じてはるかぜを応援しているファンがいるわけだ。だが、このファンは、果たして金を払うファンなのであろうか。本人の魅力に惹かれているのではなく、あくまで同情であるから、擁護厨という側面が強く、お金を落とすところまでは行かない気がするのである。

ネットで戦い続けると言っても、娘の動画や音声は出せないわけで、要はネグレクトした状態で放置して、ババアが頑張るだけだから、児童相談所の案件でもあるのだが、どこかの恵まれた家庭が引き取ってくれるわけでもあるまいし、もうこれは仕方がないのであろう。われわれは家族とともに存在するということになっているのである。家族以外は赤の他人なのだから仕方がないのである。







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