ミスiD2015で(グランプリではないが)、黒宮れいという少女が選ばれたわけである。いもうとシスターズというグループに所属していて、なんか紐みたいな水着を着ている。要は、過度な露出をしているジュニアアイドルである。動画をちょっと見た限り、容姿は可愛く、また馬鹿という感じでもない。だから選んだのだろうが、これは人権的にどうなのであろうか。

わたしは黒宮れいを破廉恥極まりない人物として蔑む。こういうのは「親にやらされている」として同情票が集まりがちなのだが、いずれは成人するのであるし、「20歳になったら自分の責任」と言われるに違いないのである。はるかぜも同じことだが、親にやらされているという理由で、安易に擁護するべきではないのである。黒宮れいもはるかぜも、さほど遠くはない将来に成人するのであるし、そこまでイメージした上で考えるべきなのである。成人したらどうせ蔑むのだから、下手な同情はせずに、今のうちから事前の警告として蔑んでおいた方が適切であるように思う。家族というのがわれわれの存在の単位であり、ほとんど連帯保証人のようなものだから、毒親にやらされたというのは、免責の理由にはならない。

そもそもマーシュ彩という圧倒的なグランプリ候補がいたわけである。この子が審査員の非オフィシャルな個人賞をふたつ貰いながらも選外になっているのが謎なのだが、ミスiDは選ばれた場合の特典が乏しいので、やらせの可能性はとても低い。蒼波純に関しては完全な0だと言い切れる。ミスiD側でプロデュースの主導権が取れそうな無名アイドルを選んでいると思われるので、マーシュ彩との意向が合わなかったのかもしれない。通常のやらせとは逆で、選ばれるメリットが少ないので、いかにも売れそうな可愛い子が外れる問題が発生しているのであろう。さすがに初回の玉城ティナは仕込みであろうし、実質的に蒼波純が初代のグランプリであろうから、本来なら蒼波純こそがこの賞の存在理由であろうと思うのだが、黒宮れいとか、絶対に共演させたくないアイドルを選ぶのは、皇統の廃絶というか、天照大神に向かって弓を引いたようなものであり、天皇制を廃止して、まったく縁もゆかりもない新王朝を打ち立てた易姓革命と言うしかなく、蒼波純という現人神が踏みにじられ、征服者によって葬り去られたということなのである。

ミスiD2015が決まったことで、蒼波純は現役のグランプリではなく、過去のグランプリになったのだから、ごく普通に考えて、活動義務はないはずである。そもそもナベプロに所属しているのだから、そちらにマネジメントがシフトするのは当然であると思われる。少なくとも黒宮れいは(親にやらされているとしても)人間として蔑まれることをしているのである。

蒼波純はお披露目会で花束を渡しているにもかかわらず、新しく選ばれた2015のメンバーのツイッターに登場してない。黒宮れいのツイッターに蒼波純の名前はひとつも出てこないし写真もない。グランプリの金子りえも同様である。ミスiD2014のレイチェル氏のツイッターでは当日の蒼波純の写真がアップされていて言及もされているから、肖像権の問題ではない。またグランプリW受賞の水野しずも、自分と蒼波純が映っている写真(ミスiD2014アマテラス特別賞加藤一華が撮影)をRTしているが、一言も言及していない。またこの写真もふたりが離れているところを撮影しているのでいわゆるツーショットではない。普通ならお世辞でも「蒼波純ちゃん天使だった」とかツイートしそうなものであるが、それがまったくない。これからすると2014のメンバーは蒼波純に接触したり撮影したりするのが可能であるが、2015のメンバーに対してナベプロからNGが申し渡されている可能性が高い。これは蒼波純を崇拝するわれわれの総意を実行したものであり、極めて適正な判断であろう。NGの原因は黒宮れいに違いないが、2015はまとめて共演NGにしたのであろう。玉城ティナは時たまミスiDのイベントに顔を出すのだが、蒼波純は2015の面々と同席することはないと思われる。







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