ミスiD2015が9月27日にお披露目されたのだが、どうもいろいろと不自然なことがあったわけである。

まず前年度グランプリの蒼波純が花束贈呈の役割として姿を現してはいるのだが、ステージの外では2015のメンバーと接触してないはずである。すぐに宮城県に帰ったわけではなく、ジョイポリスでひとりで遊んでいたようだ。

その一方ミスiD2014で蒼波純と最も仲が良さそうなレイチェル氏は2015の面々とジョイポリスで遊んでいるのである。レイチェル氏が蒼波純を誘わないことはかなり考えづらいので、おそらく蒼波純は2015の面々と接触しないことを所属事務所のトップコート(ナベプロ)から厳命されていた可能性が高い。

またミスiD2015のグランプリ二人とその他七人のうち、一人を除いてはツイッターをやっているのだが、誰も蒼波純に言及していない。グランプリの金子りえはフォローすらしていない。普通なら昨年度のグランプリと新グランプリで挨拶くらいしてもいいはずなのに、完全にスルーなのである。金子りえが個人的に蒼波純に怨恨を抱いていて、ツイートもフォローもせずにガン無視してるとは考えづらいので、たぶんナベプロからお断りされたから、それに応じてスルーしていると考えた方が妥当であろう。何しろ八人全員が誰もツイートしないのだから、なんらかの箝口令が敷かれたのだろうと思われる。他の個人賞とかの面子のツイッターもざっと見てみたのだが、たぶん蒼波純については誰もツイートしてないと思う。

今回の候補者の中で突出して可愛く、なおかつとても上品で聡明そうなマーシュ彩が選外なのがとても不思議なのだが、これは本人が辞退したか、もしくは蒼波純の件で懲りたかのどちらかであろう。グランプリを取った後に大手事務所に入ってしまうと、ツイッターを消そうとしたり、ミスiDの活動に横やりを入れる可能性があるので、あえて格が落ちる連中を選んだとも言える。

蒼波純の無口無表情が愛されたのはレイチェル氏がいじってくれるのが大きかったはずであるし、これからはトップコートのモデルとして、誰もいじれない状態で無口無表情をやるとなると、少し背筋が寒くなるし、単なる変わり者として芸能界から消えていく予感もするが、ともかくミスiDとは縁を切ったということなのだろう。玉城ティナは時たまOBとしてゲスト参加するが、蒼波純はないはずである。2015のメンバーが中心のところに蒼波純が現れても空気が凍り付くだけなので、今後は関わることがないはず。2014と2015メンバーはそれなりに仲良くなってるから、今まで関わりのあった大半の人と縁は切れるであろう。ナベプロに所属したのだから、ナベプロがマネジメントするのは当たり前なのだが、ミスiDの活動中からツイッターを消したがったり、一年間の活動が終了する日に円満卒業にならなかったのは、中川翔子の時からまったく変わってない。歌とダンスが出来ないということだから、アイドルをやったりすることはないと思う。ナベプロ系列でアイドルをやるなら、ビスケット・エンターティメントの方に行っているはずで、トップコートの方になったのは、あくまでモデルが基本となるはずである。男子がファッションショーを見に行くのも変だし、男子は応援すること自体が無理になると思われる。女子向けに特化した存在になると予想される。またサブカルっぽい映画とかは、出演者の面子から見てミスiD主導であるから、この方向性の継続もないはず。女優という選択肢はまだあるだろうが、ナベプロ主導のものになる。もちろんドラマに押し込んだりするならナベプロの方が圧倒的に力があるに決まっているので、ドラマで蒼波純を見る機会はあるだろうと思われる。締めくくりを後味の悪い形にしたのは、一年間にわたりプロデュースしてきた小林Pの影響力を排除したいのだろうと思われる。トップコートでは誰もツイッターをやってないので、ミスiDの残務整理が終わったら、これもなくなる気がする。大手芸能事務所所属の中学生がツイッターをやってるのはほとんどないし、ミスiDのグランプリであるから続けていただけである。これからは元グランプリにしか過ぎないし、ミスiDとの関係も切れたので、ツイッターを続ける理由はない。さくら学院(アミューズ)のように普段の様子を積極的に公開しているところもあるから、トップコートのやり方がデフォというわけでもないが、本人が望んでトップコート(ナベプロ)に所属したのだから、素の状態はほとんど見られなくなるし、それは本人の意志でもあるのだろう。







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