ミスiD2015は有力候補が軒並み選外となるという異常な事態だったわけである。トリガーとなったのは、大森靖子がすでに売れっ子になった気分でアメリカのセレブみたいな超わがまま行動を取ったことである。これから大森靖子が売れるのかどうか知らないが、まあ売り出し中なので、小林司Pも容認してしまったという様子は窺える。ふたりの女性審査員から猛烈に反対されても金子がグランプリとなったのは、小林司Pが、大森靖子のわがままを認めたということなのだ。

一人一票でないと言えばそれまでなんだが、ともかく大森靖子がアメリカのセレブのようなわがままを貫いたので、多数決ならあり得ない結果が出てしまったのである。たぶん小林Pは一年前の大森靖子が同じ事をやったら認めてないはず。大森靖子が売れるか売れないか判然としないが、当たるかもしれない籤のような存在だから、小林Pはこれを手放したくないのである。大森靖子に対する評価が定まってないからこそ、アメリカのセレブみたいな言動が許されているのである。

そもそも大森靖子が「すごい美人を見つけたから紹介する」と言い出した時点で、美人のわけねーだろ。こいつが紹介してくるんだからブスに決まってるんだよ。大森靖子にすごい美人の知り合いがいたら、たぶん内心は劣等感でいっぱいであろうし、ミスコンでグランプリ取らせようなんてするわけない。大森靖子が連れてくる時点で、実はたいしたことないのがわかりきっているのである。

ミスiDは出来レースがないので、おもしろいコンテストだと思っていたのだけど、2015に関しては女性審査員の喧嘩で決着が付いたのである。候補者の誰が可愛いかではなく、審査員の発言力が競われたのであり、だから大森靖子が連れてきた金子りえが選ばれたのである。ようやく人生で光が当たり始めた大森靖子が自分の権力を実感するためにわがまま放題にふるまったのである。

うしじまいい肉がわたしをブロックしたのも、大森靖子に媚びた政治的行動なのであろう。うしじまはいつも一般人相手に暴言を吐きまくってるのに、本人らしくなくて失笑した次第である。(わたしは以前からうしじまいい肉をフォローしていたので、ブロックされたのはわたしが大森靖子を批判した後であるのははっきりしている)。

はるかぜ(母親)が「ミスiDは審査員のコネで決まる」と言っていたのは誰もが妄言だと思っていたのだが、ミスiDは運営側の出来レースでないだけに、審査員個人が手駒を推すことが出来るのだ。運営側が結果を決めてないからこそ、審査員個人を籠絡して賞を狙うのが有効になる。はるかぜ(母親)がカラクリを見抜いたのは、ずいぶんクソなオーディションをたくさん受けてそうなだけに、審査員をピンポイントで籠絡した実体験があるのだろう。出来レースでないから公正だと思いこんでいたわたしはあまりにも無垢であり、審査員個人を落とせばいいじゃないかと気付いたはるかぜ(母親)は芸能界の底辺で泥水をすすっていただけのことはある。

コンテストで審査員個人の情実が働くのは普通なのだろうけど、大森靖子は利益を求めたと言うより、自分が売れっ子になり始めたのを実感したくてわがままを言ってるから箍が外れており、バーサーカーのような状態だから始末が悪い。こいつのせいでミスiD2015は本命が落選しまくって、もはやミスコンではない。審査員の権力のコンテストである。悪いのは大森靖子であり、それを止めた女性審査員二人は正義なのだが、この正義は無力であった。モラルハザードがずいぶん横行したのであろうし、正義が敗北した結果が2015のイロモノ集団なのである。

黒宮れいはハロプロに入れるくらいの容姿であり、頭も悪くなさそうだが、やたらと育ちが悪いし、乳首だけ隠れればいいという水着を着てるヨゴレだから、親に多額の借金があると想像するしかなく、裏の大人が怖すぎるわけである。こういう危険人物が入ってしまったのも、大森靖子がモラルハザードを蔓延させたからだ。わたしも黒宮は可愛いと思うが、しかしいくら可愛くてもトラブルの温床になるから入れたらいけない。他のミスiDに関わらせたくないし、蒼波純と同じ空気を吸って欲しくない。蒼波純と別枠で黒宮を応援してもいいけど、ソドムの人間を聖者と同席させるわけにはいかない。ともかく黒宮は誰かが無理矢理ごり推したのだと思われる。多数決なら、トラブルを懸念して選外になるに決まってる。今回のはこういうごり押しの面子ばかりなのである。

「審査」というよりは「推す」という感情がモンスターのように膨れあがったのである。大森靖子が金子を連れてきてごり押しして、小林Pがそれを認めたから、俺も俺もと、審査員が暴徒化したのだろう。その結果として、多数決ではなく(他人が選ばないような子を)自分だけが推すというエゴが一人歩きして、本命視される子が落ちまくり、審査員がごり押しした子がミスiDになったのである。多数決ならマーシュ彩が確実にグランプリだし、桃香ちゃんもいい線は行きそうである。このあたりの正統派アイドル系がことごとく選外なのは、多数決で選ばなかったからに決まっている。

繰り返すが、他人が選ばないような子を「推す」という病気が蔓延したのが2015の不自然さの原因なのである。自分だけが推すという感覚は楽しいであろうし、多数決なら確実に落ちる黒宮れいを推した審査員も、自分が推してミスにしたという達成感があったに違いない。多数決だと、自分の意見が一般的な民意の中に吸収されてしまうわけである。マーシュ彩を選んでも、自分が推したという実感は得られない。民意の逆を行く楽しさを審査員のエゴで追求した結果、あり得ない人選が行われたのだ。







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