金子りえの過去を調べようとしても情報が出てこないのは、「金子りえ」という元ハロプロ研究生(芸能界引退済み)と同姓同名なので、とても検索しづらいのである。

偶然にも引退したアイドルと同じ名前なのかもしれないが、過去にいろいろとありそうなので、「金子りえ」は過去の経歴の隠蔽のために付けられた芸名だろうと思われる。

まず、うしじまいい肉のツイートを思い返してもらいたい。

https://twitter.com/PredatorRat/status/521556127138344960



金子の過去の素行云々というのがかなり話題になっていたわけである。
そして反対していた面子の内の加藤一華の講評が興味深い。

http://www.transit-web.com/miss-id/
ベビーフェイスとあどけなさが残る見た目がくすぐられます!
最終選考で8時間の遅刻は逆にインパクトでした。実は以前から友達で、たくさんのものを持っている事は知っていたので、これからまだ潜めている武器を取り出して、ダンスや歌でも活躍していって欲しいなと思ってます。
いつももっと元気な理江を見ているので、Twitterで見せるラフな感じや、はっちゃけて輝いている素敵な女の子の雰囲気を、アマテラスや面接ではあまり伝えきれてないと思うので、もっと理江らしさの個性を出していければ、もっと強いと思いました。
グランプリおめでとう!
(加藤)


この講評だけ見ると、加藤一華が過去から金子りえを知っていて、その昔からの本人の魅力を知ってるからこそ自信を持って推したように見える。
しかしうしじまのツイートでは加藤は反対派に入っている。
加藤一華は売れないアイドルをずいぶんやってるから、金子と接点があったのであろうし、たぶん金子の過去の噂の発信源は加藤だろう。

金子も加藤も両方腹黒いということは出来るが、何にせよ、金子が過去に芸能活動をしていたことは確かなようであるし、それを隠したいのも確かなようだ。
噂の信憑性はともかく、金子本人が過去を消したがってるのは間違いない。

また岸田メルの講評も遠回しながら、過去の問題に触れている。

彼女について、装飾的な言葉を並べ立てるのはあまり気が進みません。
単に、ものすごく可愛く、耳当たりのいい歌声で、ダンスにキレがあり、そこはかとなくセクシー、自信も落ち着きもあり、自分で選んだ言葉を歯切れ良く並べる様子は、とても安心感がありました。
ただ、最終面接で恐ろしいほどの遅刻をしてきたり、なんだかよくわからない怪情報が流れてきたり、男性審査員と女性審査員の印象があまりにも違ったりで、審査員全員に対して強烈な波風を立て、意見の対立が少なかった最終審査において、審査員同士の女性や芸能に対する価値観の違いまで浮き彫りにしてしまいました。
今までの経歴や彼女自身の話を聞くと、無意識のうちに周りを荒らしてしまう不幸な体質なのかも知れません。
ただ、そんなオカルティックなことはどうでも良く、彼女自身は様々な可能性に満ちたシンプルな逸材です。
何でもできそう、でもまだ何者でもない。とてもいびつで、とてもフラット。そんな金子理江だけの輝きが見られるのを、心から楽しみにしています。
(岸田)


審査も過去の噂を聞かされた上で行われたのだろうから、それは審査員たちも承知でグランプリとして認めたということになる。

安藤美冬が、金子りえにはっきりとしたマイナス評価を書いているのは、おそらく噂の輪に加わってなかったからこそ正直に書いたのだろう。
安藤美冬は噂とは無関係に、金子に魅力がないと淡々と書いているのである。

正直に言うと、金子さんがグランプリを獲られた結果には
未だにピンときていません。面接では特に何も感じませんでした。
「安藤は見る目ないな」っていう指差されちゃうくらい、
良い意味で裏切られることを密かに期待しています。
(安藤)


加藤一華は金子を昔から知っており、噂の発信源だからこそ、無理なくらいにべた褒めしているわけだ。

なお、他に金子に難色を示していた草野絵美は金子を褒めながらも、ところどころで「小悪魔」とか「魔性」とか書いている。

顔の小ささは、今回のファイナリストの中でもピカイチでした。まるでリカちゃん人形のようなきせかえしてみたいと誰もが思うポテンシャルがあります。童顔で、小柄なんですが、程よくむっちりしていて、ギャップを感じさせるセクシーな歌声とダンス。小悪魔要素がつまってました。この子がいると、何もしなくても必ず事件がおきるような、そんな魔性さを感じました。
(草野)


「むっちり」と書かれているが、まさにここがポイントである。
わたしが金子をブスだと言っている最大の理由は体型なのである。
体型がまったくアイドルとか女優に向いてないのである。
基本的に売れてるアイドルや女優の多くがスレンダーであるのは言うまでもない。
好みの差とはいえども、むっちりした体型が好きなのは少数派であろう。

何にせよ、金子は昔から芸能活動をしているのである。
加藤一華がそれを知っていたので、いろいろと審査が揉めたと思われる。

だからどうだというわけではないし、価値観はひとそれぞれだろうが、マーシュ彩のように育ちのよい美少女を選外にしてまで選んだというのは興味深いところである。

また、噂と無関係のところにいた安藤美冬は小林に不満のメールを送っているが、小林がまともな説明をしてないのは明らかである。
だから安藤美冬は「面接では特に何も感じませんでした」というあっさりとした低評価を書いたのである。
金子はブログで顔写真だけ見ると美少女に見えるのだが、全身像はかなり怪しいので、人気が出ることはかなり考えづらい。
むっちりしていて小悪魔的で小柄で可愛いということだと、直接会ったら鼻の下を伸ばしてしまうかもしれないが、遠くから見ると単なる子豚である。
小林はアイドルの審査をする役割なのに、キャバ嬢を褒めてるような目線なのである。
来年ミスiDがあるのか、もしくは小林がまだ講談社にいるのか、そのあたりは不明である。







スポンサードリンク

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
スポンサードリンク
RSSフィード
プロフィール

ukdata

Author:ukdata
FC2ブログへようこそ!

katja1945uk-jp■yahoo.co.jp http://twitter.com/ukrss
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
アクセスランキング