はるかぜがITmediaで岡田有花に提灯記事を書いて貰ったのが2011年1月、小学四年生の時であり、現在は中学二年生である。普通ならかなりの成長が見られる年代なのに、この四年間でツイートの内容がまったく進化してないので、さすがにそろそろ母親の代筆だと気付いている人も多いはずである。はるかぜ親子は馬鹿なのだが、たぶん馬鹿という言葉は範囲が広くて、この言葉を使うことで論が煩瑣になる可能性がある。おそらく非常識な馬鹿と呼んだ方がいいであろうし、強調するべきは非常識である問題である。はるかぜ親子の言動を見て唖然としているひとびとでも、はるかぜ(娘)が犯罪者になると予想している人は一人もいないであろう。はるかぜ(娘)はいくら育ちが悪くても盗癖はなさそうであるし、刑法に触れるようなことは決してしないであろう。では、刑法に触れなければ何をやってもいいのかというと、そこは常識の問題と言うしかないのである。非常識な言動をしても警察に捕まることはないが、顰蹙を買うのは避けられない。はるかぜ親子からは誰もが這々の体で逃げ出すしかないのであり、17万フォロワーがいても、これだけ長くやっていれば放置アカウントが多いであろうし、裸城だと評した方がいいのである。はるかぜ親子の哨戒網に引っかかったら、落ち武者のような連中からなぶり殺しにされるのだから、彼らの勘気に触れぬように気遣いながら、距離を置くしかないのである。はるかぜ親子が一芝居打って暴れるたびに怖々と遠巻きに見守ることはあっても、目を爛々と光らせて凶相を浮かべた親子と関わりたい人はいないのである。有吉から「仕事が出来る人としか目を合わさない」とあしらわれた段階で、業界での評判は察するにあまりある。

非常識さは、悪事とはまた違うので、発達障害の文脈で論じるしかないのだが、はるかぜ(娘)が発達障害かどうかは判然としない。ただ、女子にしてはずいぶんソーシャルスキルが低そうに思えるので、自閉症スペクトラム圏内の住人と解釈してよさそうである。医者が確定診断するかというと、また別の話なのだが、これだけ空気の読めない女子は珍しいのも確かである。たとえばこの親子はやたらとテーブルマナーが悪いように思える。テーブルマナーが悪いと警察に捕まるのかと言われれば、絶対に捕まらないと答えるしかないが、常識的にテーブルマナーは身につけるべきである。食べ方が卑しいとか汚いとか、そういうのは刑法に触れないし、軽犯罪ですらないのだが、だからこそ常識問題であるし、品性が問われるのである。やたらと「金がない」とアピールして飯を奢って貰おうとするのは、貧困家庭の特徴であり、家庭環境が反映された人間性であるが、母親と弟も一緒に打ち上げにくるようでは、二度と誘わないという人が大半であろうと思う。

そして非常識な人間が辿り着くのが正義なのである。周辺世界とギスギスしている状態を、受難者として捉えているわけである。サッカーのルールを理解してないからパスを回したくないのに、悪意でのけ者にされていると考えているわけである。パスを回すと何をやるかわからないからパスしないのに、本人はルールの理解を懈怠し、パスを回せと騒ぐのである。はるかぜ親子は犯罪者タイプではないし、悪意もないから、逆に、自分たちが踏みにじられていると感じているはずである。問題になっているのは非常識さなのに、正しさにこだわってしまう。正義感が強いのは発達障害の特色であるが、やはり非常識な言動で衝突することを繰り返している人生だから、正義に辿り着くのである。パスを回してもらえないことに怒り狂うよりは、サッカーのルールを理解した方が建設的だと思うのだが、現実的な常識より、非現実的な正義の方が優先されてしまう性格なので、本人が招いた乱世の中で、戦塵にまみれ続けるしかないのであろう。







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