ハロプロ関係者以外で、道重さゆみちゃんにとって最も重要な芸能人は明石家さんまであるはずである。ずいぶん長いこと一緒にラジオをやっているわけだが、芸人に対して「私さんまさんと一緒にラジオやってるんです」と言うと、態度が一変するそうである。さんまの「ヤングタウン」の共演者は2000年以降はずっとモーニング娘。関連なので、あくまで他のモーニング娘。のメンバーから引き継いだだけだから、さんまが道重さゆみちゃんの後ろ盾と言うほどの関係ではないのだが、とはいえ七年くらいは一緒にやってるわけであるし、これによって、すべての芸人を牽制出来ているわけである。さんまに逆らえる芸人がこの世にいるとは思えないので、さんま一人だけピンポイントで確保するというのは戦略的にも優れており、兵学書に載せるべき挿話である。

さて、9月30日の武道館で発表された新メンバーの羽賀朱音が書道七段であるため、鞘師の書道六段の価値は下がっていたのだが、10月11日、さんまと道重さゆみちゃんがやっている「ヤングタウン」に鞘師がゲストで呼ばれ、書道六段という設定に対して、さんまがこれは小学生の段位に過ぎないと噛みついたのである。伝説となっている、山瀬まみの書道をさんまがボロクソに酷評して騒動になった事件が引き合いに出され、鞘師里保の書道も化けの皮が剥がれたのである。よくよく考えたら、小学生の段階でガチの書道六段というのも不自然なわけである。小学生には小学生用の段位があるわけだ。言われてみればもっともだが、書道に無縁の人間からすると盲点であり気付かないものである。これが台本によるものなのかガチなのかわからないが、山瀬まみの事件を考えるとガチとも言えるし、羽賀朱音が書道七段であることを考え合わせると、鞘師の特技が書道というのも、そろそろ限界なのだろう。







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