http://ameblo.jp/morningmusume-10ki/entry-11960284090.html
もう、横浜アリーナから一週間経つんだと思うと早いですね(O_O)
いわゆるさゆロスっていうものにみんななってます!笑
でも、会いたいけどさみしくないんです
だって、道重さんとはメンバーみんなでほぼ毎日連絡取ってるんですよ~笑笑笑
すごく楽しい連絡のやりとりをしてて、
みんな道重さんと連絡とりながら、『さゆロス、さゆロス』言ってます


卒業から一週間、箝口令が敷かれたかのように、どこからも話が出なかったわけである。特に鞘師が(ラジオでは答えたが)ブログで道重さゆみちゃんに絶対に言及しないという姿勢を見せていたため、世界がまったく新しい登場人物たちによって塗り替えられていく葬送曲を奏でているような、そういう暗澹たる印象を抱いていたわけである。道重さゆみちゃんが存在しなかったパラレルワールドに立ち会わされているわれわれの絶望を癒すべく、実在性を確かめるかのようなエントリーしたのが鞘師ではなく飯窪だったのは、たぶん鞘師が百合営業を理解してないからであろうし、やはり飯窪は道重さゆみちゃんというビジネスを理解しているから、ひとりのビジネスマンとして、その空気を読んだ報告をしたのである。道重さゆみちゃんが存命であることで多くの人が癒されたのはいいが、やはり鞘師はビジネス百合ですらやる気がないのだなと痛感させられたわけである。鞘師が道重さゆみちゃんの部屋を訪れて距離を縮めることが期待されているにも関わらず、ここで動かなかったのは、無関心であるのか含羞であるのか、それともステージで唇を重ね合わせた続きをリアルで行うことを本気で恐れているのかよくわからないが、われわれの網膜には道重さゆみちゃんが超越的な煌めきを持った聖者として焼き付いているだけに、その人物とキャハハウフフすることを避けているのは理解しがたい。道重さゆみちゃんの卒業にビジネス的に「便乗」できるのが飯窪しかいないというのも懸念されるところである。さすがに鞘師に台本を渡して百合営業の棒読みをさせるわけにもいくまいし、道重さゆみちゃんと会って戯れてみせるとか、指示を与えてやらせるようなものではないから、鞘師本人が空気を読んだ上で、自主的に実行することが望まれるし、おそらく人間が世界に存在しているというのは、そうやっていろいろと暗黙に察しながら演技していくことのはずなのであり、飯窪と工藤が言及出来るのだから、鞘師個人の判断の問題なのだが、道重さゆみちゃんとの関係を自己プロデュースの機会として捉えることに否定的なのかもしれないし、それが鞘師の美学なのかもしれないし、もしくは物語に蛇足を付け加えない方が美しいと考えているのかもしれないが、われわれ第三者にはよくわからず、なかなか難しいところである。








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