https://www.youtube.com/watch?v=_uotl8B4bDM

道重さゆみちゃんが卒業してから一週間は箝口令が敷かれていたわけである。
とりあえず飯窪が沈黙を破り、道重さゆみちゃんが元気だと報告し、それに工藤と石田が乗っかったわけである。
問題なのは、道重さゆみちゃんが溺愛している鞘師が、まったく言及してないことである。

現在残された9名はこのような構成である。

9期:譜久村、生田、鞘師、鈴木
10期:飯窪、石田、佐藤、工藤
11期:小田

これに12期の四人が来年から加わるのだが、ともかく残された9人のうち、道重さゆみちゃんに言及しているのは、いずれも10期メンバーなのである。
9期は決してブログに道重と書かないように決めているようで、触れた方が自然なエントリーでも意固地に触れないのである。
モーニング娘。は上下関係が厳しいので、9期と10期は別の派閥と言ってよいが、年齢の構成の問題もあり、必ずしも10期が9期に唯々諾々と従っているわけではない。
これまでの傾向を見ても、道重さゆみちゃんにベタベタと接していたのは10期のメンバーである。
このあたりの距離感の問題に関して、道重さゆみちゃんが細かく指示をするわけにはいくまいし、残されたメンバーの裁量に任されているとは思う。
道重さゆみちゃんは引退して伝説になったから名前は使用するなと言う人もいるが、おそらく道重さゆみちゃんとしては、モーニング娘。'15のビジネスの足しになるなら、自分の名前はいくらでも使っていいと考えているだろう。
問題なのは、モーニング娘。'15の興行やセールスに貢献する形で適切に使ってもらえるかということだが、このあたりは自由裁量に委ねられているから、怖い者知らずの10期の方が積極的に使うという現象が起こっている。
9期は10期の先輩であり、9期の方が立場が上なのだが、しかしメンバーを極端に若返りさせたこともあり、ベテランの年長者と9期以降の年齢差がかなり開いたためか、9期と10期の先輩後輩はあまりストリクトではない。
道重さゆみちゃんは、自分がいなくなった後、鞘師がひとりで責任を背負い込むのを懸念しており、「甘えたい人に甘えていいんだよ」と、自分のところに来て欲しいという下心がミエミエのアドバイスをしていたが、どうも事態は道重さゆみちゃんが危惧していたルートを辿ってしまっている。
鞘師は、道重さゆみちゃんに話しかけるのが苦手であるそうで、だから、自分の成長した姿を見せることで理解されたいというのだが、興行面でかなり道重さゆみちゃんの人気に依存してきたからには、道重さゆみちゃんのファンをモーニング娘。'15に誘導するのは重要であろうし、それは鞘師がやるのが望ましいのだが、新リーダーの譜久村(9期)とサブリーダーの生田(9期)は、ようやく道重がいなくなって自分たちの時代が来たと考えてそうだし、なかなか鞘師の背中を押すムードもないのであろう。
道重さゆみちゃんは自分のファンを鞘師に流したいであろうに、その構図になっていない。
今後が思いやられるところである。







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