なんか宮台の空手は怖いと思う。
宮台は恐いのである。
われわれは子どもの頃は大男が怖いんだけど、中年くらいになると、小男が怖くなるのである。
さすがにいい年した中年になると、学校ではないのだから、粗暴な巨漢は怖くなくなる。
中年になると、なぜ小男が怖いんだろうと考えると、たぶん被差別者の怖さなのである。
過去に受けた差別をどこかで一気にやり返そうという恐さがある。
肉体的ハンデを負っているから尊厳が傷ついていて、どこかで空手パンチを繰り出して他人を撲殺しそうなオーラがあるのである。
普通の大学教授なら社会的地位があるし、ナードの小男は無害であり続けるが、宮台はなぜか通り魔オーラを感じるのである。
いつか空手パンチで人を殴り殺してやりたいという、肉体弱者の溜め込んだ怒りを感じる。
経歴の表面上はエリートコースに見えても、本人の内面では劣等感が強かったのだと思われる。
東浩紀も小男で内向的でナードだが、なぜか肉体コンプは感じない。
小男だと必ず肉体的な被差別者として怒りを溜め込むわけではあるまいし、これは、肉体的なハンデの歴史の問題である。
もちろんこれは本人のプライバシーの問題だから、彼らの人生の詳細は不明だが、東浩紀は5月生まれだから、肉体的劣等感を感じる機会が少なかったのであろうし、秀才エピソードが多いから、全国模試の順位とか、そっちに集中していたのだろう。
宮台は三月生まれだし、父親の仕事の都合でよく転校をしていたというから、肉体弱者として屈辱を感じる機会が多かったのかもしれない。
宮台が180センチあって本格的に空手が出来るなら、いい年した大学教授が、まさか殺人空手パンチを繰り出さないであろうし、仮に目を眇めてきても「どうぞどうぞ殺してください」と苦笑するだけだが、実際の貧相な宮台からは通り魔予備軍みたいな怖さを感じるのである。
宮台が子どもの頃に転校先でいじめられたとか、そういう経験があるなら、そのいじめっ子と対決してみてはどうだろうと思うが、さすがにそれはみっともないし、だから無関係のわれわれに肉体的弱者特有の殺意を見せるのであろう。
宮台の空手で殺人パンチが出来るのかは疑問だが、目玉を狙われて失明とか、なんかこの手の人間特有の恐さがある。







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